北海道の森から生まれた、暮らしに寄り添うプロダクト
NALUQ(ナルーク)は、北海道の森の恵みを暮らしに届ける、北海道発のライフスタイルブランドです。
せわしなく過ごしてしまいがちな毎日の中で、 少しだけ肩の力を抜いて、森の香りをまとう。 そんな緩やかな時間をお届けするため、循環する林業の町で大切に育まれた森の植物から、香りやエキスを丁寧に抽出し、肌と心をやさしく整えるプロダクトを生み出しています。
北海道産ナタネ油、北海道産ヒマワリ油、伊豆大島産ツバキ油を、北海道産ミツロウでバーム状に仕上げた、ナチュラルで贅沢なリップバームです。体温でなめらかに溶け、馴染よくやわらかなつけ心地。みずみずしくツヤのある唇に仕上がるため健康的な印象に。
唇だけでなく、髪の毛先や乾燥が気になった箇所などにも、マルチバームとして手軽にお使いいただけます。お出かけのときはこれさえ持っておけば安心な、携帯にも便利なコンパクトサイズ。
香りは、森の中の小さな花たちが色とりどりに咲きほこる様子をイメージした「スプリングエフェメラル」と、トドマツの森の清涼な空間を香りで表現した「ライケン」の2種類。
どちらも爽やかで落ち着きのある、思わず深呼吸したくなるような香りがふわりと広がります。
北海道の森では、雪解けとともに春を告げる花が顔を出し、長かった冬の終わりを喜ぶかのように次々と花たちが咲き乱れます。森の中が一番色鮮やかに華やぐ季節です。この、春先に花を咲かせて夏まで葉をつけたあとは地中で過ごす植物たちのことを「スプリングエフェメラル」といい、別名「春の妖精」とも呼ばれます。
スプリングエフェメラルは、森の木々の中、小さな花たちが色とりどりに咲きほこる様子を香りで表現されています。
森に立ち並ぶ木肌に、淡く落ち着いた色調の美しい模様を見かけることがあります。これらは地衣類=「Lichen」と呼ばれます。地衣類は霧の多い場所や空気のきれいなところでよく見られるともいわれ、幻想的な森の情景によく似合います。
ライケンは、独特の表情で彩られた樹皮の美しさが印象に残るトドマツの森の、しっとりとして清涼な空間を香りで表現されています。
パッケージには、風合いのあるアルミ缶を採用。小さめのバッグやポケットにもすっと収まり、持ち歩き用としても最適です。
ユニセックスなデザインと香りで、使う人の性別を問いません。ちょっとしたギフトにも選ばれています。
― 森のライフスタイルブランド ―
NALUQ(ナルーク)は、森の植物成分をベースにしたコスメやアロマ雑貨を通して、
まるでゆったりと森に包まれるような、上質で穏やかなひとときをお届けするブランドです。
せわしなく過ごしてしまいがちな毎日の中で、少しだけ肩の力を抜いて、森の香りをまとう。そんな緩やかな時間をお届けするNALUQは、循環する林業を実践する小さな町の森づくりから生まれました。
森からの恵みを配合し、石油系界面活性剤や合成防腐剤、合成香料などは使用せず、できるだけ北海道産や国産で、無農薬・有機もしくは野生の、作り手が見える素材を厳選して使用しています。
NALUQとともに森を感じ、想い、森とつながる毎日をどうぞお楽しみください。
tadaima.は「ただいまを言いたくなる、心地よい巣づくりしよう」をテーマに提案する暮らしのセレクトショップです。
無垢の木が主役の家具と、長く大切に使いたい手しごと品。そして家に帰ると心がふっと和らぐ、暮らしを彩るアイテムたち…。
小さな< 心地良い >を集めて、” 巣をつくるように ” 暮らしをつくってほしいと考えています。
- カテゴリ
- 美容ケア・美容雑貨 > スキンケア > リップクリーム・リップケア
- ブランド
- NALUQ
- タグ
- クリスマス | 母の日 | 女性向けギフト | プチギフト
- 内容量
- 15g
- 全成分
- 【 スプリングエフェメラル 】
ホホバ種子油、ツバキ種子油、ミツロウ※1、マカデミア種子油、アブラナ種子油※1、ヒマワリ種子油※1、トドマツ葉油※1オレンジ果皮油※2、パルマローザ油※2、エンピツビャクシン油※2、セイヨウアカマツ葉油※2、パチョリ油※2、クスノキ油、トコフェロール
【 ライケン 】
ナタネ油※1、ヒマワリ油※1、ツバキ油、ミツロウ※1、ブドウ種子油、トドマツ葉油※1、ベルガモット果皮油※2※3、ユーカリ葉油※2、ライム果皮油※2、エンピツビャクシン油※2、セイヨウアカマツ葉油※2、トコフェロール
※1北海道産原料
※2オーガニック認証原料
※ベルガプテンフリー
- 製造
- 株式会社フプの森(北海道上川郡下川町北町)
- 使用上の注意
- ・未開封時の使用期限目安は3年ですが、天然物のみでできているため、保管環境によっては酸化したり香りが薄 くなることがあります。
・使用期限:開封後はなるべく3ヶ月以内にお使いください。