陽が沈むのが日に日に早くなり、
冷たく澄んだ空気が身に染みる季節は特に、
紺色の空に浮かぶ月がとても綺麗。
お風呂でしっかり温まって、
MOON LIGHT PAJAMASを着る。
冬が来たなぁと感じる瞬間です。
このパジャマは、4年前から愛され続ける、冬の定番です。
その4年間でマイナーチェンジを重ね、
現在は綿をオーガニック栽培したものに変え、
MOON LIGHT ORGANIC COTTON PAJAMASが出来上がりました。
暖かさはそのままに、
オーガニックコットンのパジャマを身に着ける喜び。
それは、綿農家さんの健康を守り、
土壌をはじめとする環境問題に配慮することができる、
心も身体も満たされる真の喜びなのではないでしょうか。
冬の寒い夜を快適におやすみいただける、その理由は、
✔︎GOTS認証オーガニックコットン100%の上質な糸を使用しています。
✔︎厚手に織り上げています。
✔︎生地への起毛加工を、両面に合計8回行なっています。
✔︎『袋縫い』を施しております。(※縫い代同士を縫い合わせる手法)
一見、重そう…と思ってしまうかもしれませんが、
着てみるとふわっと軽やか。
温かさの秘訣は、『8回の起毛加工』です。
起毛加工とは、針のついたローラーに生地を通し、
文字通り毛を掻いて起き上がらせ、膨らみや温かみを出す手法です。
一般的に両面起毛する場合は、合計4回、生地を機械に通しますが、
MOON NIGHT ORGANIC COTTON PAJAMASは
通常の倍である8回、生地を機械に通します。
この仕事が冬のパジャマに必要不可欠であり、
冬の肌に喜びを与えます。
『安眠』を追求した結果、辿りついたパジャマです。
肌にあたる面はすべて、袋縫いを施しています。
袋縫いとは、出来上がり線よりも外側で一度縫い、縫った部分を袋状に隠して縫い代の処理を行うことを言います。
袋状に隠すことで、肌に縫い代があたりません。
以下のお写真は、肌にあたる面の脇の下を撮影したものです。
締め付けの気になるウエストゴムには、『BBワッフルゴム』を採用しました。
『BBワッフルゴム』は中折れやひっくり返りがしにくく、一般のゴムより良く伸び、かつ柔らかい素材でできています。
綿が無農薬であることだけでなく、
綿の収穫〜紡績〜流通の全ての過程において、
環境的・社会的に配慮した方法が実行され、
一般製品との混合や汚染がないように管理されていることの目印です。
(JAPAN SUSTAINABLE LABELS ASSOCIATIONより)
繊維の安全証明「OEKO-TEX(エコテックス®)」とは
エコテックス®は、日本の安全基準をはるかに超える、
300種以上の有害物質を対象とした世界最高水準の安全性をはじめ、
生産にたずさわる人、環境への負荷にも配慮した、
人と地球に優しい繊維製品の証です。
『エコテックス® 日本公式サイトより引用』