Space to be yourself 余白のある服_1
自分にとって心地よい“ちょうどよさ”を選ぶ。これは、スウェーデンで根付く「Lagom(ラーゴム)」という考え方。日々の食事や買い物などのあらゆるシーンで、多すぎず少なすぎず、ちょうどいいバランスを大事にする。
例えば働き方においても、余白を意識してみる。コーヒーとお菓子をおともにしっかり休憩をとったり、本を開いてみたり、あるいは誰かと話したり。そんな余白時間から、新しいアイデアや自分らしい考えが生まれたりする。
MidiUmiが大切にするのは、そんな余白だ。着る人の個性やその日の気分を受け入れる余地を残すことで、洋服は着る人自身のものになっていく。シンプルで、だけどそこにはその服を選ぶ理由がきちんとあって。そんな意思のある余白は、着る人の個性を豊かに表現する。
2026/10/09
カーキ/24