当店オリジナルの人気商品「水鳥のはしおき」を2匹セットでのご紹介です。
白くて可愛らしいフォルムで、普段使いはもちろん、ちょっとしたギフトにもおすすめしたいこだわりの一品です。
箸置きと名前がついていますが、フォークやスプーンといったカトラリーレストとしてもお使いいただけます。
当店では小さなインテリアオブジェとしての利用もおすすめしております。
ダイニングテーブルの上や、リビングの棚、玄関、作業机の上など、日々場所を変えたりするのも良いかもしれません。
小さく可愛らしいサイズで、場所を選ばず、そっといてくれるだけで、くらしの風景をやさしく豊かにしてくれそうです。
幸生窯 前川幸一に依頼し作られた湖のスコーレオリジナル商品
水鳥のはしおきは、滋賀県信楽にある小さな陶芸工房「幸生窯」の当代 前川幸一さんに依頼し、製作をいただいています。
前川幸一さんは、受け継がれてきた幸生窯のものづくりを守りながら、各地で個展を開くなど作家としても活動をされています。
飾らない素朴の中にある豊かさを表現していきたいという幸生窯の思いが湖のスコーレの暮らしに豊かさを提供したいという思いとマッチし、この商品が実現しました。
よく見比べてみると表情が異なっているのがわかります。
ひとつひとつ手作業で作られており、個性や温もりが感じられます。
水鳥は滋賀県の県鳥「カイツブリ」をモデルに製作されています。
琵琶湖の上を気持ちよさそうに進むカイツブリは、県民にも愛される滋賀を象徴する鳥でもあります。
カイツブリはつがい(ペア)で行動することも多いことから、2匹セットでご案内しております。
時には群れで行動することもあるため、たくさん並べていただいてもとても可愛らしいです。
水鳥の裏面にある縦長のお花のようなマークは、幸生窯のシンボルマークです。
「幸」という漢字のアウトラインを形どってデザインされています。
日々の暮らしを幸せにしてくれるお守りのようにも感じられます。
《商品について》
※ひとつひとつ手作業で作られている為、少しづつ表情が異なります。表情はお選びいただけませんので、お手元に届く水鳥をお楽しみにいただけたら幸いです。また土の性質上、石はぜや黒点などがみられる場合があります。ご了承ください。
〈石はぜ〉
石はぜ(いしはぜ)とは乾燥や焼成時に原土の中にあった石が土の表面に出てきた状態。
〈黒点〉
陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、焼成の際に鉄分が反応し黒い点となって現れること。
《参考サイズ》
約5cm×2.5cm×H3cm
ギフトラッピングご希望の方は、商品と一緒に下のリンクより「ギフトラッピング」をショッピングカートでご購入ください。
お使いのスマートフォン機種・パソコンのモニター環境により、色・素材感が実物と異なって見える場合がございます。ご理解の上、ご注文いただけますと幸いです。