木の表情と、アクリルの浮遊感。異なる素材が重なる一枚
白木のお皿に、透明なアクリルのプレートを重ねた「Wood Rim Plate with plastic」。
木工作家の小倉広太郎さんによるお皿と、「かたがみ」の名前で活動する小玉良行さんのアクリル作品を組み合わせた、graf限定のコラボレーションアイテムです。
2025年にgraf porchで開催した「食の輪郭」のためにつくられたもの。異なる素材を組み合わせることで、新しい見え方が生まれるプレートです。
小倉さんのお皿は、仕上げを施さず、木の素地をそのまま生かしているのが特徴です。
さらりとした木の質感や木目を感じられるだけでなく、料理をのせるたびに少しずつ油分などが染み込み、時間とともにお皿そのものの表情が変わっていきます。
使い込むほどに色や風合いが変化していく、無塗装の木ならではの魅力。料理をのせることも、お皿を使い込んでいくことも含めて、少しずつ自分のものになっていきます。
そんな木のお皿に重ねて使えるよう、小玉さんが考えたのがアクリルのプレートです。
木の質感をそのまま味わいたいときは木のお皿だけで、木への影響を抑えながら使いたいときは、アクリルを重ねて。
「外せる漆」として、その日の料理や気分に合わせて、二つの使い方を選べます。
透明なアクリルを一枚重ねることで、光の受け止め方が変わり、木のお皿もまた違った表情を見せます。
アクリルの上に料理をのせると、料理が木のお皿からふわりと浮いているように見える、不思議な浮遊感も。
他にはなかなか見ることのできないユニークなプレートで、自由な食卓を演出してみてください。
大切な方への贈り物には、ぜひギフトラッピングをご利用ください。贈られる方も、受け取られる方も、心が温かくなるような贈り物をお手伝いさせていただきます。
ご希望の商品とともに、「graf専用 ギフトラッピング」を一緒にかごに入れてください。
詳細なご指示がある場合は、備考欄にご記入お願いいたします。