Atelier MANON

atelier MANON

manonの服が生まれる、ひとつのアトリエ。

日々の企画や打ち合わせ、パターンづくりから、素材やディテールの確認まで。
manonのものづくりは、ひとつひとつの工程を大切にしながら、この場所で少しずつ形になっていきます。

素材に触れ、かたちを考え、試して、また整える。
そうして出来上がった服には、つくり手が日々向き合ってきた時間が詰まっています。

atelier MANONは、そんなものづくりの背景を感じてもらえる場所。

特別な日のためだけではなく、何気ない毎日の中で自然と手に取りたくなる服を。

丁寧につくること。
長く楽しめるものを届けること。
そして、洋服を着ることの楽しさをもう一度感じてもらうこと。

小さなアトリエから、manonの服とその時間をお届けします。

ストアレター

はじめまして、MANON / マノンです。

こんにちは。 本日、キナリノモールにオープンしました「atelier MANON(アトリエ マノン)」です! まずは、私たちのブランド「MANON(マノン)」について、少しご紹介させてください。 “MANON”はフランス人女性の名前として親しまれているほか、「見栄えの良い」「可憐な」といった意味も持つ言葉です。 その名前のように、可憐さがありながらどこか親しみやすく、長く愛していただけるブランドになれたら。 そんな想いを込めて「MANON」と名付けました。 素材やパターンが持つ魅力や表情とじっくり向き合い、クラシカルな感覚を残しながらも、袖を通すことで洋服を楽しむ気持ちを思い出してもらえるような服をつくっています。 リラックスした大人の日常に自然と寄り添い、暮らしの中で長く楽しんでいただける服を提案しています。 ……と、コンセプトだけ聞くと、少し堅苦しく感じるかもしれませんが(笑)。 MANONは、もともとパタンナーとしてキャリアを積んできたデザイナーと、長年シャツブランドのディレクター兼生産管理を務めてきたディレクターの二人でスタートしたブランドです。 パタンナーの視点から考える素材選びや、無駄がなく、それでいて意味のあるディテール。 そして、ディレクターとしてのMDや生産の現場で培ってきた経験からの、ものづくりに対する的確な判断。 この二つの視点が交わりながら、一着一着の服が生まれています。 パタンナー自身がデザインをしていることもあり、商品になるまでの道のりは本当に長く……。 サンプルを作っては修正して、また修正して。 「自分で直せちゃうので、ついつい……(笑)」なんてことも。 でも、そうやって時間をかけて細かなところまでこだわり抜いているからこそ、実際に袖を通していただいたときに、その違いを感じていただける服になっていると思っています。 atelier MANONでは、そんな私たちがつくる服を、少しずつご紹介していきます。 ぜひ、気になる一着を見つけていただけたら嬉しいです。 これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

2026/09/15