毎シーズン、HEPの中でもダントツの人気を誇る「Driving」
運転手に長年愛されたドライビングサンダルをモダナイズ。長時間の着用でも、快適で通気性の良いアッパー(甲)のデザイン。
なんと言っても2WAYのバックバンドで着脱が楽なので、脱ぎ履きなど往来が多い場所にも重宝いたします。
毎シーズン、HEPの中でもダントツの人気を誇る「Driving」。
販売から約3年が経った2023年の春にリニューアルしました!
最大のポイントはアウトソールの刷新。完全オリジナルのまったく新しいソールが完成しました。
リニューアルによって、改良されたポイントは大きく3つあります。
お客さまからこのような声をいただいていました。
「すり減りが早くて、毎日履くと長く着用できなかった」
「側面が擦れてしまい、壊れてしまうことがあった」
リニューアルした「Driving」は、底面はすり減りにくく、高い強度を誇る素材を使用。摩耗に強く、長く履き続けられる耐久性を実現しました。見た目はよりクールに、側面は傷や破れが保護される仕様です。
アウトソール全体の構造を見直し、中段のレイヤーにはEVA素材を採用しています。軽量かつクッション性の高いEVAを配置。前回モデルと比較して、サンダルが軽くなりました。
さらに、かかとからつま先にへゆるやかな傾斜を付け、快適な歩行をサポートします。
EVA素材には、しなやかに屈曲するための仕掛けをプラスしています。足裏が曲がる関節部分に6本の「ヌスミ(溝)」を入れることで、屈曲性が向上。歩行時やしゃがむ際も、ストレスなく曲がります。
上品なデザインや機能的な2WAYバンドはそのままに
バックバンドは2WAYで、前・後に倒せるすぐれもの。
アウトソールかかと部分の傾斜は、ルーツの「ドライビングサンダル」ならでは
アウトソールのかかと部分に注目です。よく見ると斜めになっていることがわかります。
これは昔、運転手さんがアクセルを踏むポジションを取りやすいように考えられたデザイン。過去に考えられた機能美を、HEPではデザインとして現在も残しています。
着用レビュー ❶22.5cm / ❷23cm / ❸23.5cm / ❹24.5cm / ❺25cm
サイズの違うスタッフ5人による、着用レビューをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
❶ スタッフF(女性/30代)
【着用サイズ】SSサイズ(22cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】パンプス22.5cm、スニーカー23cm
【足の特徴】 甲:浅い / 幅:狭い
>SSサイズ(22cm)着用
選ぶならSSサイズ。
厚手の靴下を履いて、甲と足長どちらにも少しゆとりを感じます。サンダルはゆとりがある方が好きなので、靴下でSSサイズにしました。素足で履くと、甲と足長いずれもかなりゆとりを感じます。素足でも履けなくはないですが、歩くとパカパカする印象です。
>Sサイズ(23cm)着用
靴下で履いても、甲や足長など全体的にかなりゆとりを感じます。小足の自覚がある方は、SSサイズで問題ないと思います。ただ、甲高や幅広の自覚がある方は、一度Sサイズを試すのが良いかもしれません。
❷スタッフM(女性/30代)
【着用サイズ】Sサイズ(23cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】パンプス・サンダル23cm、スニーカー23.5cm
【足の特徴】甲:ふつう / 幅:ふつう
>Sサイズ(23cm)着用
選ぶならSサイズ。
素足で履くと、甲と足長いずれもかなりゆとりを感じます。ただ、サンダルはゆとりがある履き心地が好みなので、個人的にはそこまで気になりません。厚手の靴下を履いて、甲と足長どちらにも少しゆとりを感じますが、靴下で履きたいので、Sサイズを選びました。
素足メインでサンダルを履く方なら、SSサイズを試してもいいかもしれません。
>SSサイズ(22cm)着用
素足で履くと、甲に若干ゆとりがあります。少しだけかかとが落ちますが、そんなに気になりません。素足メインなら、SSサイズを選ぶかもしれません。靴下で履くと、甲のゆとりは全くなく、かかとが少し落ちます。
❸スタッフO(女性/30代)
【着用サイズ】Sサイズ(23cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】23.5cm
【足の特徴】甲:浅い / 幅:狭い
>Sサイズ(23cm)着用
選ぶならSサイズ。
靴下で履く前提で選びました。厚手の靴下を履いてちょうど良いです。素足で履くと、甲部分など全体にゆとりを感じます。
>Mサイズ(24cm)着用
Mサイズは、靴下を着用しても足長に随分ゆとりを感じます。極厚の靴下を履く人だったら、Mサイズでもいいかもしれません。
❹スタッフH(女性/60代)
【着用サイズ】Mサイズ(24cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】スニーカー24.5cm、パンプス25cm
【足の特徴】甲:高い / 幅:広い
>Mサイズ(24cm)着用
選ぶならMサイズ。
甲高でパンプスだと形によって入らないことがあるので、25cmを選んでいますが、このサンダルだとMサイズがちょうど良かったです。薄手の靴下でちょうど良く、素足だと少しゆとりを感じます。
>Lサイズ(25cm)着用
薄手の靴下で足長と甲ともにかなりゆとりがあり、全体的に大きく感じます。
甲高もしくは幅広で、厚手の靴下を履くことが多い方は、このサイズでもいいかもしれません。
❺スタッフI(女性/40代)
【着用サイズ】Lサイズ(25cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】スニーカー・パンプスどちらも 25cm
【足の特徴】甲:高い / 幅:ふつう
>Lサイズ(25cm)着用
選ぶならLサイズ。
薄手の靴下で甲は若干ゆとりを感じますが、サンダルなのでこれくらいのゆとりがある方がストレスなく履けます。
素足で履くと、つま先にゆとりがありますが、サンダル履き口の甲の部分にホールド感があるので、ちょうど良いです。
・甲皮の汚れを取るためには、水で濡らし硬くしぼった布でやさしくふきとってください。
・軟化又は変形するおそれがありますので、火のそばに置かないでください。
・乾燥するとき は、陰干しにしてください。
・滑るおそれがありますので、油を引いてある場所での使用は避けてください。
当店オリジナルの靴箱にリボンをかけてお届けします。ご購入商品と合わせて、必要な数量をカートに追加してください。
「リボンのみ 税込330円」「メッセージカード&リボン 税込440円(カードには、ご希望のメッセージ文章を印刷してお届け)」の2種類からお選びいただけます。
1952年、奈良で創業した川東履物商店が立ち上げた新ブランド。
「軽やかな足取りの人を増やす」を掲げ、サンダルを中心に履物の企画、製造販売を行っています。
日本で長年親しまれてきたヘップサンダルを再解釈。どんなスタイルも受けとめるニュートラルな佇まいと、快適な履き心地。ふとした日常のひとときを、軽やかに支えます。
その名の由来は映画「ローマの休日」。
劇中でオードリー・ヘップバーンがサンダルを着用したことから、親しみを込めて”ヘップサンダル”と呼ばれるようになったと言われています。
土間や庭先、玄関から商店街、ちょっとしたおでかけ。 ヘップサンダルは、さっと履いて気楽に出かけられる履物として、昭和の時代から日本の家庭で愛されてきました。
パソコンのモニター環境や携帯電話の機種・設定によって、商品の色味や素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
- カテゴリ
- ファッション > 靴・シューズ > サンダル
- ブランド
- HEP
- サイズ/片足の重さ
- ※ユニセックスのサイズ展開です
・SS(22cm)約200g
・S(23cm)約220g
・M(24cm)約230g
・L(25cm)約250g
・LL(26cm)約260g
・3L(27cm)約280g
・4L(28cm)約290g
- ヒールの高さ
- 約3cm
- 素材
- 本体:合成皮革
底材:合成底(EVA / 合成ゴム)
- 生産国
- 日本
左:旧アウトソール 右:新アウトソール