小さく小さく丸まったフェルトが5つ、ちょこんと横に並んだブローチ。
アソートのため、何色と出会うかは一期一会。
そのワクワク感も、たまりません。
ショールに付けても、バッグに付けても、どんなものにも合わせられるのがこのイロイロキルトピンの強み。
その可能性を、存分に楽しんでくださいね◎
ネパールのフェアトレードNGO団体「Sana Hastakala」では組織運営に必要な分以上の利益が出た際、編み手さん一人ひとりの生産量に比例した還付金が、サンクスカードを添えて手渡しで返されます。
その大量のサンクスカードは、実はオフィススタッフみんなで手書きしているもの。
代表のチャンドラさんに、「どうして手書きなの?」と尋ねると…
「うちは、名前がHastakala(手仕事)だからね。」との答えが。
仕事に対する情熱と誇りを、垣間見ることができました。
ノンミュールシングウールを使用した、フェルトの風合いに心ときめくアソート。
丁寧に作られた手仕事のあたたかみで、心も体もぽかぽかに◎
美しく可愛いフェルトのシリーズを作ってくれているのは、ネパール「サナハスタカラ」を通してものづくりを営む人々。
山に囲まれたとてもきれいな場所にフェルト工房の一つがあります。
フェルトの原料である大きな羊毛のかたまりが天日干しされている風景は、圧巻ですね。
お湯と石鹸をつかってゴシゴシこすることで、フェルトの形になっていきます。
この作業、結構体力が要るんです・・・。
そして、一つ一つのフェルトを、専用のニードルを使って、器用にぷすぷすと刺していきます。
僅かな力の加減でも表情の変わる、数ミリ単位の繊細な手仕事。
フェルトアイテムに全く同じ表情のものが一つとして無いことにもうなずけます。
丁寧にかたどられた、唯一無二の愛らしい手仕事。
その出会いを楽しんでいただけますように。
ネパール語で「小さな手工芸品」を意味する「サナハスタカラ」は、ユニセフの援助のもとで設立されたフェアトレードNGO。
国内の手工芸品を、世界に向けて紹介することで、伝統技術を守り、特に女性たちの収入向上と社会的地位向上を目指しています。
sisamでは9号サイズ、身長158cmの標準体型を基準にして製品作りをしています。
PCモニターや携帯電話の機種・設定によって、商品の色合いや素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
sisamの取り扱い品のほとんどは、作り手の家や小さな工房内で手仕事により作られています。
多少のゆがみやきず、不均一さといったものは、天然素材や作り手によって生まれた個性と考えています。
手仕事品の証として、お楽しみいただけましたら幸いです。
ですがフェアトレードの現場において、どこまでを手仕事や天然素材の味として許容できるのかという問いは、常に問題意識として持っています。
ものづくりの技術や設備は年々向上していますが、まだまだ未熟で発展途上にあることも実情です。
ご購入後、商品について気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。