takenaka kinsaiは、京都で金箔や金属粉を使い、きものを彩る金彩工芸の工房です。
1973年の創業以来、晴れの日を飾る着物づくりに携わり続けてきました。
受け継がれてきたこの美しい技を、和装だけでなく日々の暮らしにもという思いで
異分野でのものづくりにも挑戦しています。
牛革にきらびやかな箔押しを施したコンパクト財布。
和を感じるモダンなデザインは、見た目の美しさだけではなく
使いやすさが細やかに考えられています。
使い続けることで一層味わいが増してくる、金属箔ならではの経年変化も魅力です。
▲お財布を開くと左にコイン、真ん中に2か所のカードポケット、裏にお札が入ります。
▲より大きく口が開けるようにと、お財布の横幅よりも長い口金がななめについています。
開きやすく、中身がとても見やすいです。
コインや20枚、カードは5枚、お札は折らずに入ります。
コインは、閉じた状態でも出し入れができるのでスムーズです。
特徴的なカードポケットや形、構造…
使いやすさが、とことん考え抜かれたお財布です。
京都の金彩工芸で受け継がれる技術をつかい、金属箔を貼った植物タンニンなめしの革。
革に貼られた銀箔には、箔を燻す「箔くすべ」という技法が使われています。
光の加減でも、浮かぶ色が変わる特別な革です。
金、プラチナは錆びないので「そのままの美しさ」を維持することでき
反対に銀は、「移ろいゆく美しさ」が楽しめます。
銀は、長い期間を経て銀色(しろがね)から金色、赤、紫、青、そして黒(黒箔)へ変わっていきます。
自然界では56年掛けて、銀からいぶし銀といわれる黒になると言われています。
使い込むほどに深まる、唯一無二の経年変化をじっくりと味わってくださいね。
銀箔を箔押しした「しろがね」・「黒箔」と「プラチナ箔」の3パターンのご紹介です。
お気に入りのタイプを選んでくださいね。
期間限定でのご紹介のため、ご注文後のキャンセルおよび返品、交換はお受け出来兼ねます。
あらかじめご了承ください。
※箔について
●黒箔色は「箔くすべ」という煙で銀箔をいぶす伝統技法によって均一に変色させています。
その色味は一枚一枚で微妙な個体差があります。
またお使いになられている間、銀の変色は一定ではありません。
均一でなく、まばらに変色が進みます。お使いになられる環境や手沢などによっても一点一点異なる経年変化です。
●金属箔は接着剤の効力が弱まる事はありませんが、ご使用になられている間、アタリなど摩擦によって剥がれ落ちていきます。(金箔の厚みは1万分の1ミリ程度です。)
箔が落ちる事も経年変化の味わいの一つとして受け止めていただければ幸いです。
●銀箔(しろがね、黒箔色)は、紫外線によって化学変化が促進されます。
直射日光が当たる場所などに放置されますと変色が極度に進行する場合がありますのでご注意下さい。
●銀箔(しろがね、黒箔色)には、フッ素樹脂のコーティングが施してありますが
3ヶ月程度で効果が薄れ変色が進みます。
変色を遅らせたい場合は、市販されている銀製品用のコーティング剤を定期的に塗布する事である程度の効果があります。(完全に変色を止める事はできません。)
当ストアでご購入いただいたお客様へ、1注文につき220円(税込)でギフトラッピングを承ります。
(個数に制限なく複数梱包の場合も一律220円で承っております。)
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モニタ環境によって色の見え方が実物と異なる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
▲黒箔(左:新品、右:数年)