水を飲むのは、猫にとってほんの短い時間。
けれどその器が、少し動いたり、音を立てたり、視界の中で強く主張すると、暮らしの静けさは、わずかに乱れます。
猫が、迷わず水に向かえること。
そして、その器が部屋の中で「道具」になりすぎないこと。
TAJIMI / water bowl は、その両方を、大げさにせず、きちんと叶えるための器です。
直線を活かした、凛としたかたち。
釉薬をすべてにはかけず、茶色い土の表情を残した磁器。
そこに、無垢の木台を組み合わせました。
高さは約14cm。
猫が前かがみになりすぎず、自然な姿勢で水を飲める高さです。
水を飲む姿が落ち着いていて、器を見ても、気持ちがざわつかない。
TAJIMIのウォーターボウルは、水飲みの時間そのものを、暮らしの風景として受け止めるための器です。
・磁器 × 無垢材の木台による、安定感ある佇まい
・凛とした直線を活かした、ミニマルなデザイン
・茶色の土を活かした、味わいある質感
・猫が自然な姿勢で飲みやすい、高さ約14cm
・ひげが触れにくい、浅く広がる器形状
・容量約500mlで、落ち着いて飲める
・約1,300gの重みで、倒れにくい
・磁器製で衛生的。電子レンジ・食洗機対応
・美濃焼の手しごとによる仕上げ
・空間を整える、ホワイトとブラックの2色展開
TAJIMI / water bowl の高さは約13cm。
猫が首を下げすぎず、前かがみになりすぎない姿勢を考えて設計されています。
水を飲むのは、ほんの一瞬。
だからこそ、その一瞬に違和感がないことが大切です。
TAJIMIのウォーターボウルには、磁器の器を支えるための無垢材の木台を組み合わせています。
厚みのある木を使い、器をしっかりと受け止める構造にすることで、全体の重さは約1,300g。
置いたときに、動かない。
猫が顔を近づけても、前足が触れても、掃除ロボットが通っても、水飲みの流れが途切れません。
「倒れない」というより、「気にしなくてよくなる」安定感。
この木台があることで、TAJIMI / water bowl はただの磁器の器ではなく、暮らしの中に置く“道具”として完成します。
器は、深すぎず、ゆるやかに広がるかたち。
ひげへの刺激を抑え、顔を入れすぎずに水を飲めます。
容量は約500ml。
何度も注ぎ足さなくても、猫が落ち着いて水を飲める量です。
器部分には、美濃焼の磁器を使用。
においや汚れが残りにくく、毎日の水飲みに向いた素材です。
その一方で、すべてを釉薬で覆わず、土の肌を残した仕上げ。
清潔さの中に、手しごとの温度が静かに残ります。
ホワイトとブラックの2色展開。
水を入れたときの表情が美しく、床や家具の色とも自然に調和します。
「猫の器」ではなく、部屋の一部として選べる色です。
「水を飲む姿が、前より落ち着いた気がします。」
「器が動かないだけで、こんなに違うんですね。」
TAJIMI / water bowl は、見た目のためだけの器ではありません。
木台の重みが、水飲みの時間を乱さず、磁器の形が、猫の動きを邪魔しない。
その積み重ねが、「この価格にも、ちゃんと理由がある」と思える静かな納得につながります。
TAJIMI / food bowl と揃えれば、食事と水飲みが、ひとつの整った風景になります。
猫のために選んだはずの器が、いつのまにか、自分の暮らしの基準にもなっている。
TAJIMIは、そんな感覚を残すウォーターボウルです。
猫との暮らしに、静かな美しさとやさしさを。
上質な素材と職人の手仕事から生まれる、
日々に馴染む、
猫とわたしの道具をご提案します。
公式インスタグラムはこちら↑