お財布やバッグなどの革ものと衣服、アクセサリーをつくっている「スカンクとアルマジロ」。
デザイナーでもあり、作り手の中村憲一郎さんが革の持ち味、伸びや縮みを考え、
縫い方や革の仕上げ方にもこだわり、手作業でつくっています。
手にすっと馴染む、シンプルな名刺入れ。
一枚革で仕立てた、美しい四角いフォルムが印象的です。
留め具を使わない、潔い構造。
研ぎ澄まされたデザインが、凛としたかっこよさを感じさせます。
開閉には金具を使わず、フラップの先端を、名刺入れの断面に差し込む仕様。
革のハリ感を生かしたつくりで、開け閉めするたびに、
思わず触れたくなる心地よさがあります。
ふたつのポケットで、整理しやすいつくり。
それぞれ5枚程のカードが入り、出し入れもスムーズです。
手前のポケットにカードとお札、奥のポケットにコインを入れて使うのもおすすめ。
フラップがトレイのようになり、中身が見やすく、
コインの出し入れしやすいのも嬉しいポイントです。
18世紀のイタリアで栄えた「バケッタ製法」をもとに再現された、伝統的な革をつかっています。
ほどよいハリとやわらかさ・マットな質感で、手馴染みのよさも魅力です。
味わい深い色合いの表情豊かな革は、
使い込むほどに艶が増し、色にさらに深みが出る“革らしさ”を存分に楽しめます。
※経年変化の画像は2年ほど使用したものです。サンプル品の為、艶は抑えめに出ています。
「切り目本磨き」という伝統的な技法で、美しく仕上げられたコバ(革の断面)。
やすりがけ、海藻の煮汁を染み込ませ磨く、蜜蝋をぬり、熱を加えるといった工程を繰り返すことで
なめらかで、光沢のあるコバが完成します。
「手作業だからできること」を意識したお財布には、革ととことん向きあった中村さんの情熱を感じ、使うたびに愛着を感じます。
カラーは2色。
カラーは、ラピス(青)・黒の2色展開です。
革に合わせて、糸の色や金属も合わせてつくられています。
ぜひじっくりと選んでくださいね。
そして、それぞれ経年変化が楽しめます。
・「ラピス(青)」黒に近い色に育っていくので色の変化が一番楽しめます。
・「黒」馴染んでいくとさらに濃い黒になります。
※扱い方や、手の油分、使用頻度などで変化が異なる場合もございます。
※期間間限定でのご紹介のため、ご注文後のキャンセルおよび返品、交換はお受け出来兼ねます。
あらかじめご了承ください。
※たっぷりと油分をふくんでいるため、メンテナンスは乾拭きだけで問題ありません。
当ストアでご購入いただいたお客様へ、1注文につき220円(税込)でギフトラッピングを承ります。
(個数に制限なく複数梱包の場合も一律220円で承っております。)
ご希望の方は商品と一緒に「ギフトラッピング」をショッピングカートに追加し、ご購入ください。
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もちもちの触り心地がたまらない。「kittのスウェット」
モニタ環境によって色の見え方が実物と異なる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
▲経年変化(上段 左:黒、下段 左スメラルド、右ラピス)