様々な国籍製や地域性が入り混じりながら日々進化していく日本の食文化のための器を提案する「ALONGU 明論具(アロング)」。
長崎県波佐見町を拠点に、古くから継承されている地域一帯でものづくりを行う姿勢を「共に(Along)」という言葉で捉え、生産サイクルを通して廃棄物の削減にも取り組んでいます。
「和食の現在地を楽しみ、未来の和食を兆す器」をテーマに幅広いシーンで使用できる器を製作しています。
こちらはそんなALONGU 明論具(アロング)の「茶碗 Rice Bowl 125mm」です。
口径 約Φ12.5cm、高さ5.7cmと小ぶりですっきりとしたデザインですが、容量は意外としっかり入る頼もしい茶碗。
近代アジア圏の器様式をルーツに、底部が肉厚で縁が薄く少し開いた形状。
また、和食器の特徴である高台を備えており、「さまざまな国籍性や地域性が混在する和食の現在地を楽しみ、未来の和食を兆す器」という「ALONGU 明論具」ならではの日本の食文化に向けた器となっています。
「セイジ」は大陸から伝わった磁器様式の起点となる存在。
シンプルながらも透明感があり、食卓をさりげなく彩ってくれます。
「テンモク」は鉄分を多く含む黒色の釉薬で、その結晶成分が生み出す繊細な模様が特徴的です。
個体差が出るために量産品での採用が難しいとされていましたが、個性豊かな表情は食卓の顔となってくれます。
深みのある色味は色鮮やかな食材を引き立ててくれます。
ALONGU 明論具は、釉薬の濃淡など均質性の観点からこれまで「B品」とされてきたモノを自然が生み出す大きな魅力と捉え、生産者、購入者共に新たな感覚を築く取り組みを行っています。
全てが均一に仕上がるイメージを持たれやすい磁器製品ですが、実は自然の陶石を原料とし、季節や気候の影響で窯の環境が変化することや、職人の手作業など様々な人の手が関わり生産されており、これまで検品の基準とされてきた「鉄粉」や「釉薬のむら」なども、実はごく自然に発生するものなのです。
素材が持つ魅力と自然が作り出すありのままの表情を活かすため、結晶反応が起こりやすい、表情の豊かな釉薬を積極的に採用しています。
このような表情も自然の風合いや手仕事の風合いの味として、お愉しみください。
(※恐れ入りますが、個体差による商品のイメージ違い等の返品・交換はできかねます。)
食洗機、電子レンジにも対応しており、毎日手に取ってしまうほど使い勝手が良い器です。食卓には欠かせないお茶碗となってくれますよ。
1包装につき440円 (税込) にてギフトラッピングを承ります。
天然無垢材の木製家具やインテリア小物を扱う当店らしい、本物の木のチャームが付いたギフトラッピング。
ご希望のお客さまは、下記リンクからギフトラッピングを希望数量分カートに入れ、商品と合わせてご購入ください。
※商品のサイズによってはギフトラッピングができかねる場合がございます。
商品ページに「ギフトラッピング不可」と記載をしてありますのでご確認いただきますようお願いいたします。
※商品の形状やサイズに合った仕様でラッピングをさせていただきます。ご了承いただきますようお願いいたします。
実物と近い色味や質感を再現しておりますが、お使いのデバイスの環境や設定によって、若干異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
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セイジ