世界でたったひとつのモノづくり-ランチョンマット編-

ストア:nunocoto掲載日:2019/03/22
お気に入りのものを作って余った布、
一目惚れして買った布、ソーイング好きのおうちには、きっとたくさんあると思います。

一般的に、売られている布の幅は110cm。
お洋服をはじめ、好きなものを作ったりすると、その3分の1くらいが、余ります。

この、3分の1にも満たない34cm×34cmでできる布小物の作り方をシリーズでお届けします。
第1回の今回は、子供の新生活に新調したいランチョンマット。
切り替えデザインでリバーシブルタイプのものです。
園で使う場合はランチョンマットをフックにかけておくことも多いため、フックにかけるひもつきのレシピで紹介しますね。

世界でたったひとつのモノ作り、ぜひチャレンジしてみてください♪

切り替えタイプのランチョンマット(園児用)の材料

■各パーツのカットサイズ

※仕上がりサイズ:タテ24cm×ヨコ32m
・布A:タテ26cm×ヨコ26mを1枚
・布B:
(切り替えパーツ)タテ26cm×ヨコ10mを1枚
(裏パーツ)タテ26cm×ヨコ34mを1枚
・ひも:20m程度
■各パーツのカットサイズ

※仕上がりサイズ:タテ24cm×ヨコ32m
・布A:タテ26cm×ヨコ26mを1枚
・布B:
(切り替えパーツ)タテ26cm×ヨコ10mを1枚
(裏パーツ)タテ26cm×ヨコ34mを1枚
・ひも:20m程度

切り替えタイプのランチョンマットの作り方

【作業時間】20分 レベル★☆☆

1.切り替えパーツの布を縫い合わせる

布Aの角にひもを縫い付けます。
切り替えの布をつけない側に縫い付けてくださいね。
切り替えパーツ2枚の布AとBを中表で合わせ、ぬいしろ1cmで縫い合わせ、ぬいしろをアイロンで割ります。
表に返すとこんな感じになっています。

2.両面の布を縫い合わせる

縫い合わせた布と、もう1枚の布Bを中表で合わせ、ぬいしろ1cmで周囲を縫います。
返し口も忘れずに作っておきます。
表に返して目打ちで角を出し、アイロンで整えてぐるっと一周押さえミシンをかけたら、切り替えタイプのランチョンマットの完成です。
裏側はこんな感じ♪
お弁当の中身や、その日の気分で、好きなデザインを選べます。
新アイテムで、4月からの新しい生活が待ち遠しくなりますように…。
お弁当の中身や、その日の気分で、好きなデザインを選べます。
新アイテムで、4月からの新しい生活が待ち遠しくなりますように…。
nunocoto のテキスタイルで、
世界でたったひとつのモノ、作れます。

nunocoto fabricには、現在、500種類以上の布があります。
ここでしか手に入らないオリジナルデザインが豊富です。

nunocoto fabricのハギレセットは、
「北欧」と「小さめ柄」をテーマにした34cm×34cmのハギレがランダムに4種類入っています。

世界でたったひとつのモノづくりに役立てていただけたら幸いです。
ストア紹介

nunocoto

ベビー&キッズのソーイングキット専門店「nunocoto」と、デザイナーズファブリックの通販サイト「nunocoto fabric」です。もっと見る

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