スタイルストア
織りから縫製まで、すべて手作業で国分寺のアトリエから届けます
「急ぎようがないんです。」とは、trois temps(トロワトン)のバッグのつくり手、藤野さんがぽつんと語った言葉です。
なぜならば、トロワトンのバッグに使われる生地は、なんと手織り。東京は国分寺のアトリエで、数名のスタッフによって、日々少しずつ織り上げられてゆきます。また、商品の企画・デザイン、ハンドルなどに使われる革の加工、縫製もすべてアトリエ内で行っています。
一度にたくさん、ではなく、少しずつ丁寧に。そんな風に出来上がるバッグは、手織りならではのふっくらとした厚みが魅力で、かかった時間の分だけ愛おしさを感じる、そんなバッグです。
2026/05/06