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梅雨の時期から気をつけたい熱中症

ストア:Crouka掲載日:2019/07/10

本格的な暑さが始まる前に…熱中症予防と対策

7月も中旬にさしかかり、そろそろ梅雨明けとともに本格的な暑さが始まりますね。
ここ最近テレビを見ていると、ニュースなどで熱中症にならないための呼びかけが増えてきました。

熱中症の発症数が急増する7月から8月は熱中症予防強化月間でもあり、政府や地域ごとに啓発イベントが行われています。本格的な暑さが始まる前に、普段の生活からできる予防や対策をしていきましょう!

熱中症とは…?

熱中症とは、気温の高い環境で生じる健康障害の総称で、体内の水分・塩分のバランスが崩れる、体温の調節機能が働かなくなる、体温の上昇やめまい、けいれんや意識障害などの症状が起こります。

熱中症は炎天の下だけで起こるものではありません。体内の熱を体外にうまく放出できず体を冷やせない状況にあるときは、場所や時間など関係なく注意が必要で、湿気の多い日や曇りの日、屋内でも起こりうる可能性があります。
意外と気をつけないといけないのは、本格的な暑さが始まる前、梅雨の時期なのかもしれませんね。

熱中症にならないための予防と対策

では、熱中症にならないためには、どのようなことが必要なのでしょうか?3つのポイントに分けてご紹介します。
では、熱中症にならないためには、どのようなことが必要なのでしょうか?3つのポイントに分けてご紹介します。

1)暑さに備えた体づくり

人間の体は、徐々に慣らすことで暑さに強くなることができます。暑さへの適応には数日から2週間程度かかると言われているので、日頃から汗をかく習慣を身につけておくことが大切。
ウォーキングや筋トレなどの運動や、入浴などで汗をかく機会を増やしておきましょう!発汗がスムーズだと、急な気温の上昇にも対応しやすいので、熱中症にもかかりにくくなりますよ。

2)服装を工夫する

ピタッとした洋服よりも、服と体の間を風が通るゆったりとした洋服を着たり、汗をかいてもサラリと着られる速乾性のある素材の洋服を着るのがオススメ。
「リネン素材」はこれらの要素を持った素材で、さらにふんわりとしていて見た目も涼しげなので、夏場にぴったりですよ♪
もちろん、外出するときは、直射日光を避けるために帽子や日傘を忘れずに…。

3)こまめな水分補給と塩分補給をする

夏場はとくに、のどが渇いていなくても、こまめな水分補給がとても大切です。いつでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩くといですね。
そして、汗をかいたら塩分(ナトリウム)の補給も必要です!スポーツドリンクや、夏になると販売されている熱中症対策のドリンクを飲んだり、自家製で熱中症対策ドリンクを作っておくのもオススメです♪

熱中症対策にもなるオススメのアイテム

対策といっても、身に着けるアイテムはお気に入りのものがいいですよね。
Croukaでは、夏の暑い日に活躍してくれるアイテムを取り揃えていますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

日よけ対策&スタイリングのワンポイントに♪

夏のお出かけには飲み物を持ち歩こう♪

汗をかいても快適な着心地♪

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