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【IL BISONTE】ペールトーンが女性らしい♪今季も秋冬限定カラーが入荷しました!

ストア:Crouka掲載日:2019/09/08
イタリア発のレザーブランドの老舗、IL BISONTE<イルビゾンテ>から、毎シーズン人気の限定カラーがお目見えしました。

IL BISONTEの限定カラーはシーズンごとにピックアップされていて、19年秋冬は植物をテーマにしたペールトーンのpesca<ぺスカ>、lilla<リラ>、orzo<オルゾ>の3色となっていますよ。

では、それぞれの特徴をご紹介します。

pesca / ぺスカ

果物の「桃」を意味する「pesca」は、淡いピンク色になっています。
果物の「桃」を意味する「pesca」は、淡いピンク色になっています。

lilla / リラ

5月頃に咲き始める紫色の小さな花をたくさん付けた「ライラック」を意味する「lilla」は、薄い紫色になっています。
5月頃に咲き始める紫色の小さな花をたくさん付けた「ライラック」を意味する「lilla」は、薄い紫色になっています。

orzo / オルゾ

お米と同じイネ科の植物「大麦」を意味する「orzo」は秋らしいブラウンになっています。
お米と同じイネ科の植物「大麦」を意味する「orzo」は秋らしいブラウンになっています。

商品をそれぞれご紹介

さいごにちょこっと小話を…

私がまだ小さかった頃、「茶色」という色に疑問を持っていて、「お茶の色は緑じゃないの?」と母親に聞いたら「大人には事情があるんだよ…」と丁寧な言葉で流されました。

だって、お茶の葉は緑ですもんね。

それから数十年経った今も「茶色が緑じゃない理由」がわからなかったので調べてみたら、意外なことが。

静岡のお茶屋、小野園さんのコラムによると…
奈良・平安時代には、貴族や僧侶ら上流階級の人たちが楽しむ高級な嗜好品として親しまれていました。

(中略)

このころのお茶は、「釜などで炒る」→「揉む」→「天日に干す」という製法で作られていました。
炒って作られた茶葉は黒っぽく、淹れるとくすんだ赤や黄色のような、渋い色合いになったそうです。

みどり色ではなくブラウン色のお茶といえば、ほうじ茶やウーロン茶ですが、これらはまさに、炒って作るお茶。かつてはこのようなお茶が一般的だったのです。「ほうじ茶の色=茶色」と考えれば、なるほど納得ですね。
なんと、ほうじ茶や烏龍茶の製法が元になっていたからお茶の色は「茶色」になったんですね。

なるほど納得しちゃいました。

IL BISONTEの19年秋冬商品が続々と入荷中♪

他にも定番カラーをメインとしたIL BISONTEのアイテムがたくさん入荷してきていますよ。

ぜひ、下記からどうぞ。
ストア紹介

Crouka

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