赤って、ちょっと特別な色。
気になるけど、目立ちすぎる気がして手が伸びない…という方も多いかもしれません。
でも実は、“取り入れる分量”次第で、ぐっと自分らしく楽しめる色なんです。
今回は、そんな“赤”の魅力をもっと気軽に楽しんでいただけるよう、
赤を取り入れたスタイルを「%(パーセンテージ)」でご紹介。
10%の差し色から、90%以上の主役スタイルまで、
シーンや気分に合わせて選べる“夏の赤スタイル”を揃えました。
ーStyle 1|Red 10%:赤はほんの少しで十分効く。ー
ー■ Style 2|Red 40%:インナーとストライプで視線を集めて。ー
田中:淡いブルーグレー×赤のストライプが印象的なワンピースを羽織として着て、
中には赤のタンクトップとデニムを合わせた大人カジュアルなコーディネートです。
インナーの赤と、ストライプに入った赤の力で、自然と気分まで背筋が
伸びる気がします。
肌になじむきれいな赤なので、派手すぎず、でもしっかり夏のアクセントに
なってくれますよ。
分量が増えると、赤の表情ってこんなに変わるんだな、と実感した1日でした。
PONT DE CHALONS|【日本製】トロワ タンクトップ
ーStyle 3|Red 60%:赤ボーダーと靴下で一味違うマリンスタイルー
田中:主役は赤ボーダーのTシャツ。
そこに、白いスカートと赤の靴下を合わせて、一味違うマリンスタイルに仕上げました。
ボーダーと靴下、それぞれの“赤”のトーンや素材感が少しずつ違うのもポイント。
きちんと計算されたわけじゃないけれど、自然とバランスが取れる感じがして。
「赤を着てるけど、気負ってない」そんなラフさが気に入っているコーディネートです。
PONT DE CHALONS|タックギャザーマキシスカート
PONT DE CHALONS|<ギフトにおすすめ>【日本製】シルク混バイカラーソックス
ーstyle 4ー
田中:赤が90%を占めるこのスタイルは、ラミーコットンの赤ワンピースが堂々の主役。
そこに白のレースワイドパンツをレイヤードして、見た目にも涼やかな抜け感をプラスしました。
素材に透け感があるだけで、赤の印象がぐっと柔らかくなるんです。
雑材のバッグも合わせて、“全身赤”でも気負わない、
夏のリラックススタイルに仕上げました。
赤を思い切って着たい日も、こうしてバランスを取れば、意外としっくりくるものです。
PONT DE CHALONS|レースワイドペチパンツ