冬のはじまり、手紙の季節
こんにちは。
TAG STATIONERY STOREです。
外の空気が澄んで、指先に少し冷たさを感じる今日このごろ。
湯気のたつカップをそっと脇に置き、灯りをひとつともして。
手紙を書くには、ちょうどいい季節になりました。
インクを吸い上げるペン先、紙に触れる音。
ゆっくりとした筆の動きの中に、心の温度が映ります。
活版印刷のカードに、ひと文字ずつ想いを綴る時間。
凹凸のある手触りが、冬の静けさに寄り添ってくれるようです。
紙とインクのあいだに生まれるもの
たとえば、OEDA LETTERPRESSの小さなカード。
やわらかな紙の質感に、あたたかな言葉が馴染みます。
OEDA LETTERPRESS|Assorted card box
OEDA LETTERPRESS|Message pad (Bronze)
OEDA LETTERPRESS|小さな2つ折カードと封筒
DEAR FACTORYの“for you”シリーズには、
贈り物のような一文を添えるだけで、十分な優しさがあります。
DEAR FACTORY|ハンドメイドコットンペーパー ラウンドカード
DEAR FACTORY|ハンドメイドコットンペーパー ラウンドカード アソートセット
そして、廣運舘活版所のメッセージカードには、
冬景色のようなインクの陰影が広がります。
廣運舘活版所|装飾活字ミニメッセージカード all Antique -31- revival
冬の色を綴るインク
インクは、京の音|秘色や薄雲を。
寒空の色のような穏やかなトーンが、手紙の余白に静けさを添えてくれます。
木のぬくもりとともに
ペンは、木軸のぬくもりが伝わるつけペンセットを。
手に取ると、木肌の感触が静かに馴染み、筆を運ぶたびに心が落ち着いていきます。
インクを含ませる瞬間のわずかな緊張感も、手書きならではの楽しみ。
ゆっくりと紙に触れるたび、言葉がやわらかく立ち上がっていくようです。
TAG STATIONERY|インクを楽しむつけペンセット
手から伝わる温度を、手紙にのせて。
静かな午後に書くその時間が、
きっと、心をあたためてくれます。