想いを包む時間
誰かの顔を思い浮かべながら、封筒を選ぶ。
手紙を書くその時間には、
贈りものを選ぶときと似た、静かなときめきがあります。
言葉を探しながら、紙の手触りを確かめる。
便箋に筆を運ぶうちに、
伝えたい気持ちが少しずつ形を持ちはじめます。
手紙を包む、三つの紙
OEDA LETTERPRESSのレターセットは、
活版印刷の凹凸が指先にやさしく残り、
言葉をのせるだけで、静かな温もりを感じさせてくれます。
OEDA LETTERPRESS|Letter set [野ぶどう]
OEDA LETTERPRESS|Letter set [forest くろ]
水縞のレターセットには、
肩の力を抜いて書ける楽しさがあります。
素朴でどこかユーモラスなデザインが、
贈る人との距離をやさしく近づけてくれます。
そして、廣運舘活版所が手がけるレターセットは、
古い活字機で刷られた繊細な文字と図案が印象的。
手に取るだけで、あたたかな気持ちが広がります。
廣運舘活版所|装飾活字Mini Stationery Paper all Antique-51-
廣運舘活版所|活版印刷の小粋なアクセント・「装飾罫線」レターセット-all Antique03-
廣運舘活版所|装飾罫線Mini Stationery Paper all Antique-52-
言葉を染めるインクとガラスペン
書くための道具は、TAG STATIONERYのガラスペンを。
透明な軸に光をまとい、
インクを吸い上げるたびに小さな世界が生まれます。
TAG STATIONERY|インクを楽しむガラスペン (硬質ガラス)
TAG STATIONERY|インクを楽しむガラスペン GRAY (硬質ガラス)
インクは、京の音|桜鼠(さくらねず)や山吹色を。
淡い色が、言葉にやわらかな表情を添えます。
紙の上でインクがゆっくりと広がる時間も、
手書きの贈りものの一部です。
手紙を贈るということ
整った言葉よりも、
少し迷いながら書いた一行にこそ、
その人らしさが宿るのかもしれません。
書き終えた手紙を封じる。その小さな動作にぬくもりがある
封を閉じるその瞬間まで、
手紙は書き手の想いを包み続けます。
この冬、あたたかな言葉を
手紙に託して贈ってみませんか。