こんにちは。TAG STATIONERY STOREです。
ロンドン発の文具ブランド「Before Breakfast」をご紹介します。
レトロ印刷の魅力が詰まった紙ものは、鮮やかな彩色が目を引きつつも、どこか落ち着いた佇まい。
その静かな存在感が、書く人の想像力をそっと引き立ててくれます。
リソグラフや活版印刷を組み合わせたアナログならではの質感は、手に取った瞬間に魅力が伝わるはず。
ぜひ実際に触れて、その世界観を感じてみてください。
Before Breakfastというデザインスタジオ
Before Breakfastは、ロンドンを拠点にレトロ印刷を中心とした紙製品をつくるブランドです。
サステナブルな素材選びと、余白を大切にしたミニマルなデザイン。
手にしたときの気持ちよさや使い心地を大切にしながら、
毎日の“書く時間”を静かに支えてくれるアイテムを届けています。
活版の手触りが心地よいノート
表紙には活版印刷ならではの凹凸があり、
手に触れたときに小さな温度を感じられるノートです。
万年筆・鉛筆・ボールペンいずれも書きやすい中紙で、
日々の記録やアイデア出しにそっと寄り添います。
saleBefore Breakfast|Everyday Notes
気軽に使える、やさしい紙のメモパッド
ノートよりもさらに気負わず使えるのが、Before Breakfastのメモパッド。
方眼・無地・罫線のいずれも主張が控えめで、
仕事中のアイデア出しや、外出先でのメモにも向いています。
1枚ずつ切り離せるので、
机の整理、家族への伝言、手帳への貼り付けなど、
“必要なところだけ使える”心地よさがあります。
saleBefore Breakfast|Work Pad
saleBefore Breakfast|Mini Notepad
ページにそっと添えられるラベルたち
活版で仕上げたラベルは、
表面の凹凸が控えめに残る上質な仕上がり。
ノートの目印にしたり、保管用の箱に貼ったり、用途を限定しないデザインが魅力です。
控えめな色合いと余白の多いレイアウトは、
どんな紙ものにも自然に馴染み、
整理にも、贈り物のワンポイントにも使いやすいアイテムです。
saleBefore Breakfast|Anywhere Labels
気持ちを整えたいとき、
言葉をまとめたいとき、
少しだけ手を動かしたいとき。
Before Breakfastのステーショナリーは、
どのアイテムも“ちょうどよく使える”心地よさがあります。
書く習慣を大切にしたい方へ、そっとおすすめしたいシリーズです。