毎日塗りたくなる日焼け止め KIND SUNSCREEN
紫外線量が日本の約5‐7倍とも言われるオーストラリア。
そんな過酷な紫外線環境のもとで生まれたナチュラルなサンスクリーンブランド、The Kind Sunscreen(ザ カインド サンスクリーン)が日本初上陸、3月9日(月)に発売となります。
余計なものを足さないという美しさ
成分は、シンプル。
不要なものを加えない処方。
香料フリー。
それでいて、肌にのせたときのなめらかさが、とても自然です。
きしみや重たさがなく、
日常の延長にあるような使用感。
そして、石けんで落とせること。
クレンジングを使わなくてもいいという安心感は、
肌にとっても、暮らしにとってもやさしい。
大人が心地よく使えること。
そして、そのまま子どもと共有できること。
“子ども用”と分けなくていいというのは、
思っている以上に、豊かなことかもしれません。
強さよりも信頼
このサンスクリーンは、最大4時間のウォーターレジスタント(水や汗に強い)処方。水辺の時間やアクティブな日にも寄り添ってくれます。もちろん、どんな日焼け止めも完全に“ウォータープルーフ”ではありません。
泳いだり、汗をかいたりしたときは、こまめな塗り直しが必要です。
紫外線から肌を守ることは、製品の強さではなく、習慣なのだと思います。
オーストラリアは、紫外線対策の基準が厳しい国
日焼け止めは、オーストラリア医薬品・医療製品行政局(Therapeutic Goods Administration/TGA)の管理のもと、化粧品ではなく“治療用製品”として扱われています。
UVAとUVBの両方を防ぐことが求められ、
成分の安全性や紫外線防御効果についても、きちんと基準が設けられています。
さらに、The Kind Sunscreen(ザ カインド サンスクリーン)は、海やサンゴへの影響にも配慮したリーフセーフ設計。強い紫外線のもとで暮らす国だからこそ、守る対象は肌だけではないのだと感じました。
その背景を知ったとき、この設計に自然と信頼が持てました。
日常のUVとして
紫外線は夏だけのものではありません。
本当は1年を通して必要なもの。季節商材としてではなく、日常の延長にある一本として。
強い主張はありません。
華やかな機能もありません。
けれど、毎日きちんと守ってくれる。
石けんで落とせる。
家族で分け合える。
その静かなバランスが、いまの私たちにはちょうどいい気がしています。
ストア紹介
It's So Easy
It’s So Easyは東京・南青山にあるオーガニックコスメ、アパレル、雑貨を中心に、自由で豊かなライフスタイルをデザインするショップです。シンプルなデザインでありながらクオリティが高く、美しくて着心地...もっと見る