贈り物や毎日使いの器として人気のeni、選んだみなさんはどんな風に使っているのでしょうか。今回お伺いしたのは、当店のうつわ好きスタッフのお家です。
|好きな器と、まとめ役のeni
お酒を楽しみながら料理を準備していると、あっという間に彩り良い料理が並びました。
盛り付けに使った器は、落ち着いた色味の陶磁器からガラス、木まで様々。それぞれが料理に似合っていて、どれも美味しそうです。
「品数が多いから、取皿はこれね。好きなだけ取っていいよ。」と出てきたのはeni plate。今日は人数が多いので、eni rim plateも。
eniを並べ終えると、少しテーブルの雰囲気が変わった気がしました。まとまったというか、すっきりしたというか。
これまで大人数でeniを使う機会がなかったのですが、こうして並べるとテーブルのまとめ役になって、ほどよい統一感を出してくれますね。
「大皿料理から食べたいおかずを取って、ワンプレートにして食べるのもいいいよね。」と言う通り、eniは取皿としても優秀。
おかずが多くても充分な大きさでした。少しずつのせただけなのに、”ちゃんと盛り付けた感”がでますね。盛り付けが苦手な私にはありがたいポイントです。
うつわ好きスタッフが作るごはんは、いつも”ひと手間”を感じるものばかりで本当に美味しいです。「ごちそうさま」を言いたくなるごはん。
今日もお腹いっぱい、美味しかったです!
誰かと一緒に食事をする楽しさを感じるおうち。“団欒“ってこういうことなんだろうな。
縁起のいいデザインであたたかい食卓を。CRAFT STOREオリジナルeniプレート
|eni記録
普段はパスタやカレー、ガパオライスなどワンプレートごはんとしてeniを使うことが多いそう。これまでのeni記録を見せていただきました。
全部美味しそう……!白いお皿は食材がはっきり、鮮やかに感じられて良いですよね。カットしたミニトマトくらいの大きさでも、ちゃんと形がわかるというか。
「朝食でパンをのせるのにも、eniを使いがちだなぁ。いつものパンが更に美味しく見える気がして。朝から幸福度があがるからね。」
eniって余白も楽しめるから、使わないスペースも肯定してくれる器だと思っています。「余り」ではなく、「余裕」を感じさせてくれるイメージ。
本当にeniをよく使っているんですね。こんなに使ってたら汚れが目立ってきたりしますか?と聞いたところ
「そんなに気になることはないけど、前にカレーを食べたあと流さずに置いてあって黄色くなったことはあったかな。そりゃそうだ。その時は泡(漂白)をシュッシュしてたら落ちたよ。けど、やっぱりすぐに洗うのが一番だと思う。」
|おまけのeni記録
他にもeniを日常使いしているスタッフは多いのです。今回は他のスタッフが使うeniもご紹介します。
まずは私の大好きな餃子です。羽がきれい!
eniに盛り付けると、餃子にも”きちんと感”がでますね。HASAMI PORCELAIN Plateに入っているたれは、ホワイトビネガーと黒胡椒で作っているそう。今度真似してみよう。
こちらはポプリをのせた、eni。eniはインテリアとしても使いやすいようです。置いておくだけでも可愛いから、使い方の幅も広がります。
余白が料理を主役にする。CRAFT STOREオリジナル eni Rim Plate ホワイト
|大人気eniマグもご紹介
小さい方の「eni マグ」はマグカップらしいサイズ感。コーヒーや紅茶などの温かい飲み物はもちろん、インスタントのスープにもちょうど良い大きさです。
大きい方の「eni スープマグ」は、スープをメインに置くようなシンプルな食事も品よく映えるマグに仕上がりました。
スープマグは包容力のある容量なので、シリアルボウルとしてもお使いいただけます。
「縁」がつながる。包み込むように手になじむ、波佐見焼スープ&マグ eniマグ
|こちらの商品もおすすめです
ハンガーに掛けて、湿気と匂いをケアする炭の調湿剤 大山竹炭ロングサイズ 調湿 炭 消臭 梅雨対策
イエノLabo.|角がなく、ゆるやか曲線のR型スツール ベンチ
ストア紹介
イエノLabo.
イエノLabo.は、2015年に誕生したオンラインショップです。調湿剤「炭八」やオリジナルの木製品をはじめ「永く使い続けられるモノ」をコンセプトに、イエノLabo.ならではのアイテムをお届けします。もっと見る