冬のコートを脱いだあと、何を羽織ろうか少し迷う季節。
カーディガンでは少し心もとない。
でも、きちんとしたジャケットだと気合いが入りすぎる。
そんな春のはじまりに、ちょうどいい一着があります。
今回ご紹介するのは、NARUのムラ糸ミリタリーバックサテンノッチジャケット。
ミリタリー由来のディテールを持ちながら、
どこかやわらかく、日常にすっと馴染む佇まい。
シャツの延長のような軽やかさで、気負わず羽織れる春のジャケットです。
ムラ糸ミリタリーバックサテン ノッチジャケット
軽やかに羽織れる、ムラ糸を使ったミリタリーバックサテンで仕立てた、ムラ糸ミリタリーバックサテン ノッチジャケットです。
やわらかさと程よいハリをあわせ持つ生地は、着はじめから身体になじむ心地よさ。
首元はすっきりとしたノッチ開きで、ラフすぎず、きちんとしすぎない絶妙なバランスに仕上げました。
NARU|(ナル) ムラ糸ミリタリーバックサテン ノッチジャケット 670810【予約】1つボタン ノーカラー
「気負わず着られる理由」
このジャケットの魅力は、まず素材にあります。 ムラ糸を使ったバックサテン生地は、ほんのりとした凹凸があり、表情に奥行きが生まれます。
洗いをかけることで硬さを和らげ、着た瞬間から身体に馴染むような風合いに仕上げました。
「毎日にちょうどいいかたち」
ミリタリーのディテールをベースにしながらも、強くなりすぎないのは、シルエットのバランスに理由があります。
肩まわりはややゆとりを持たせ、全体はすっきりと。カジュアルにもきれいめにも振れる、絶妙な設計です。
「こんなふうに、着てみたい。」
同じ形のジャケットでも、色が変わるだけで印象が変わります。
ほどよく引き締めるカーキ、凛と整うネイビー。
そんな2つのカラーで楽しむコーディネートをプレス担当クボ(160㎝)とヤマモト(154㎝)がご紹介します。
style 1 ネイビージャケットきれいめトラッド
ネイビーのジャケットを主役に、やわらかなピンクシャツとベージュパンツを合わせた春らしいきれいめカジュアル。 ほどよくゆとりのあるシルエットで堅くなりすぎず、ローファー合わせで上品さもプラス。
落ち着いた色味のジャケットが全体を引き締めつつ、淡いインナーが顔まわりを明るく見せてくれます。 通勤にもお出かけにも寄り添う、大人のバランスコーデです。
NARU|(ナル) 50ブロードハンドワッシャーユルリシャツ 670901
NARU|(ナル) 20ツイル コージーパンツ 647100T テーパード キレイめ
style 2 大人可愛いカーキセットアップコーデ
カーキのジャケットを主役に、同素材のスカートを合わせたセットアップスタイル。 インナーのフリルで女性らしさを添え、足元は黒のレザーシューズで引き締めて。
ほどよくゆとりのあるシルエットが抜け感をつくり、ミリタリーの雰囲気をやわらかく日常に落とし込みます。 落ち着いた色合わせながらも重たくならず、大人らしい余裕を感じさせる春の装いです。
NARU|(ナル) ふんわりローン チハヤシャツ 638901 トップス シャツ
NARU|(ナル) ムラ糸ミリタリーバックサテン ベイカースカート 666817 Iライン ポケット
style 3 ジャケット×サロペットこなれカジュアル
カーキのジャケットにサロペットを合わせた、ほどよく力の抜けたカジュアルスタイル。 インナーのボーダーと肩掛けした赤のニットがアクセントになり、ミリタリーの落ち着いた色味に軽やかさを添えています。
ゆとりのあるシルエット同士でもバランスよくまとまるのは、ジャケットのすっきりとした丈感のおかげ。大人の遊び心を感じる春の装いです。
NARU|(ナル) 8ozムラデニム ノッポサロペット 661800 オーバーオール オールインワン
羽織るだけで、いつもの装いが少し整う。それでいて、構えすぎない。
このジャケットは、そんな“ちょうどいい存在”でありたいと思ってつくりました。
やわらかさと凛とした佇まいをあわせ持つネイビーは、日常にも特別な日にもそっと寄り添ってくれます。
今年の春、頼れる一着としてワードローブに迎えてみませんか。
ストア紹介
NARU
女性に輝く日常を手に入れてもらうためのファクトリーブランドNARU。
創業1953年来、大阪府泉大津市の自社工場でデザイン企画、編立、裁断、縫製すべてを一気通貫したモノ作り。
価格の価値が薄れ...もっと見る