冬から春へ。
あたたかくなってくると、
お弁当を持ってお花見に出かけたくなります。
出かける前から疲れが出ないよう、
お弁当づくりは、なるべく簡単に。
家にあるものや、買ってきたお惣菜などを詰めるだけ。
でも、お弁当箱だけはちょっといいものを選ぶと、
ほんのちょっと、特別な気分を味わえます。
今日は、そんな春のひとときを心地よくする
ちょっといいお弁当箱をご紹介します。
宮崎杉 二段弁当箱
こちらは、天然杉で作った二段弁当箱です。深さがあるので、ご飯をつぶさずふんわり盛りつけられます。中学生だった娘にもこのお弁当箱を持たせたら、お友達に「かわいい」と言ってもらえたみたい。
弁当かご
おむすびにも、サンドイッチにも◎な、公長斎小菅の弁当かご。
サンドイッチ用の弁当カゴを探していた時、この弁当かごに出合いました。耳付きのサンドイッチも余裕で入る大きさが気に入っています。
わっぱ弁当
自分用のわっぱ弁当が欲しくて選んだ中で、細部まで丁寧な仕上がりとかたちに惚れ込んだ、りょうび庵の曲げわっぱ。
少ししっかり食べたい日にも、ちょっと少なめにしたい日も、量を調整しやすい「普通サイズ」をセレクトしました。
二段弁当は、一段でも使えるので、小食の方や小さなお子様にも使えます。
りょうび庵|いろどり弁当箱 二段(800ml)曲げわっぱ
一人用のお弁当包みに
和の雰囲気のある天然素材のお弁当箱は、包むハンカチの柄や色によって、和に偏らず自由な雰囲気を楽しむことができます。
例えば、lino e lina のリネンハンカチ。女性にも男性にも、どちらにも合うようなデザインをセレクトしていますので、お気に入りのデザインを見つけてもらえたら嬉しいです。
何人かで行くときは、重箱で
人数分まとめてお弁当を作るなら、やっぱり重箱!
家にある簡単なおかずや買ってきたお惣菜を詰めるだけでも高見えしてくれる存在です。
こちらを扱い始めたのは、映画「めがね」でも使われた重箱を、普段から使いやすいようにと、内側までナチュラル塗装で別注したのが始まり。重箱の蓋を開けた時、「おいしそう!」という声が聞こえてきそうです。
重箱の包みは、北欧×和の風呂敷で
重箱をお花見弁当に持って行くなら、大きな風呂敷包みも必要ですよね。
風呂敷といえば、和のイメージですが、北欧のデザイナーとコラボした風呂敷なら、持ち運ぶ時も洋服にもすんなり馴染みます。
KOTONOWA|ヘイニ・リータフフタ 北欧 風呂敷(90cm)
KOTONOWA|北欧 風呂敷 (90cm)4柄 ヴィータサロ ユホ
いかがでしたか?
この時期にしか見られない美しい風景を眺めながら、
ゆったりとお弁当を味わう時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
名物店主のお買い物日記
私が、普段使いに重箱を使いたくなったきっかけを綴っています。ぜひご覧ください。
ストア紹介
hushykke
国や時代を超えて、紡がれてきた暮らしの文化と人をつなぐために。手仕事のぬくもりや美しさ、物語を感じる暮らしの道具をお届けします。もっと見る