春の鎌倉へ、2泊3日の小さな旅。
海沿いの風や、ゆったりとした街の空気を感じながら過ごす時間。
持っていく服は、できるだけ少なく。
でも、毎日のスタイリングはちゃんと楽しみたい。
今回は、限られたアイテムで着回す
“鎌倉2泊3日の春コーデ”をご紹介します。
DAY1|暖かい日(20℃前後)
―主役のリーフプリントワンピースで軽やかに―
まずは海を目指して、由比ヶ浜へ。
少し歩くと、視界がひらけて広がる砂浜。
やわらかな風と、波の音に包まれて、
旅のはじまりに自然と気分もほどけていく。
リーフワンピースに、春色のグリーンのリネンカーデを羽織って。
カゴバッグのイエローを差し色に、さりげない華やかさをプラス。
リラックス感のある組み合わせに、ほんの少しの遊び心を。
開放感のある景色に映える、こなれた春のスタイル。
DAY2|少し肌寒い日(18℃)
―レイヤードで楽しむ日―
今日は街をゆっくり散策。
路地を抜けながら、SNSでも話題のカフェでひと休み。
羽織りをリネンコートにチェンジし、カーディガンは肩掛けに。
それぞれのアイテムの可愛さを重ねて、奥行きのあるスタイリングに仕上げて。
ワンピースの柄のあいだから、爽やかな白スカートがちらりと覗かせて。
ふとした瞬間まで楽しくなる、レイヤードの魅力を感じる一日。
日差しがやわらかく注ぐ、外のベンチでひとやすみ。
腰を下ろすと、インナーに重ねた白が、さりげなく映えるスタイリング。
DAY3|穏やかな春の陽気(18〜22℃)
最終日は、鎌倉といえばのメインストリート
若宮大路をのんびりと。
この春注目のホワイトコーデは、
やわらかな空気になじむ、軽やかな組み合わせ。
羽織りを脱ぐと、袖のフリルがさりげないアクセントに。
頑張りすぎないバランスでつくる、春の装い。
帰り道まで心地よく過ごせる、やさしいスタイルに。
歩いていくうちに、少し汗ばむほどの陽気に。
そんな日は、脱ぎ着で調節できるアイテム選びも
旅コーデのポイントです。
歴史を感じる街並みにふれながら、
気になるスイーツにも、ふらりと立ち寄って。
歩く時間さえも、旅の楽しみのひとつに。
―今回の鎌倉旅 5アイテム―
PONT DE CHALONS|ポンデの夏の逸品*リーフプリントワンピース ポンデシャロン Pont de Chalons
PONT DE CHALONS|ナチュラルな肌触りが 心地よい リネンVネックカーディガン
PONT DE CHALONS|レーヨンリネンフリル襟コート
PONT DE CHALONS|タックギャザーマキシスカート