「よく使うものを、すぐ手に取れる場所に」が叶う収納といえば、フックで引っ掛ける収納方法。
マグネットフックは重いものを掛けるとズリズリ落ちてくるし、普通の吸盤だと重さに耐えられず落下することも・・そんなプチストレスを覆したのが、今アンジェでも大人気の「Ordre(オルドル) ここに引っ掛けたいが叶う 強力吸着力 真空フック 2個セット」です。
インテリア映え抜群のルックスながら、ガッチリ吸着してくれる心強さも魅力。アンジェで紹介をはじめてから一気に注目を浴び、SNSでも話題になりました。
今回はこちらの真空フックを使ったスタッフレポをお届け。「どんな場所にくっつくの?」「どんなものが掛けられる?」と気になっている方は必見、リアルな使い方の数々をお見せします。
見た目も強度も「まるで備え付け」
吸盤が丸見えになっているフックとは違い、まるで備え付けのように美しくお部屋に馴染む「真空フック」。
真鍮のようなゴールドに、つや消しのチャコール。さらにアンジェ別注のグレージュも揃い、インテリアに合わせて選んでいただけます。
ガッチリくっついてくれる秘密は「極厚吸盤」と「真空」。
まず極厚の吸盤がピタッとくっつき、スクリューをくるくる回すと真空状態に。スクリューを戻さない限り、吸盤に空気が入りにくい状態が続くので、ずり落ちにくくしっかり固定されるのです。
取り付け可能な場所は通常の吸盤と同じく「ツルンとした平らな面」。ガラスやタイル、冷蔵庫や洗濯機などはもちろん、ツルツル素材ならドアなどにも取り付けられます。
もちろん使い切りではなく、取り外しができるのもポイント。何度でもくっつけ直して位置の微調整をしたり、プチ模様替えも気軽に楽しめます。
※貼り直しの際は24時間以上経過してから使用すると、より接着効果が高まります。
ここに引っ掛けたいが叶う 強力吸着力 真空フック 2個セット / 吸盤フック
別注グレージュ愛用のスタッフレポをお届け
本体は丈夫なステンレス素材。
ほんのりアンティーク感を楽しめるゴールドにするか、空間を引き締めるチャコールにするか、モダンからナチュラルまで馴染むグレージュにするか・・・カラー選びでお悩みの方へ。
選べる3カラーの中から今回は、「グレージュ」にフォーカスしてスタッフレポをお届け。スタイリッシュさと汎用性の高さを兼ね備えた、アンジェこだわりの別注色。その実力をご紹介していきます。
バイヤー平山「マグネットNGの冷蔵庫の救世主!」
わが家の冷蔵庫は両サイドを壁に覆われ、正面もマグネットがつかないタイプ。購入した後に、マグネットが付くタイプにすれば良かった、、と後悔することもしばしば。
そのため「冷蔵庫に何かを引っかける」というのがなかなか叶いにくかったのですが、こちらの真空フックがお悩みを解消してくれました!
使ったのは毎日のように出し入れする「水筒カバー」の収納として。手に取りやすく、戻すのもラクな収納場所を確保できました。
▲いつもキッチン横のドアノブに引っかけられていた水筒カバーたち。新しい定位置ができました。
グレージュカラーがシルバーグレー系の冷蔵庫の色にもやさしく馴染んでくれるのも嬉しいです。
フックは2個セットなので、もうひとつは洗面所で。
今のマンションに引っ越してから1年ほどたちますが、洗面所にタオルバーがついていなくて。タオルの吊るし場所に困っていましたが、どんなものを付けようか迷っているうちに1年がたってしまいました。
何か気に入ったタオルバーに出会って購入するまでは、タオルはここに引っかけて使おうと思います。
洗面所の壁はグレーですが、ディスペンサーがグレージュ系なので、同色で統一感も出せたのがお気に入りです。
ここに引っ掛けたいが叶う 強力吸着力 真空フック 2個セット / 吸盤フック
いかがでしたか。
お家の間取りもライフスタイルも、人それぞれ異なりながら、どのお家でも役立ってくれる「真空フック」。特にグレージュは合わせるインテリアも選ばず、お家のあちこちに馴染んでくれました。
スタッフの実用レポを読んで、「その手があったか!」「うちでもマネしたい」と感じた方は、ぜひ暮らしに取り入れてみてくださいね。
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