HUG Ō WäR とオルネ ド フォイユ、 コラボレーションのはじまりは...
あるとき、韓国へ旅行したお友達からイブルをプレゼントされた雅姫さん。
それをペット用のマットとして使い始めてみたら、イブルのいろんな長所や魅力に気付いたそうです。
「キルティングの目が細かいので、丈夫で洗っても型崩れしにくいんです。それに乾燥も意外と早くて。家の中だけでなく、車でペットと一緒に移動するときにも、とっても重宝しています。」
ペット用にちょうど良くフィットしたのが気に入って、そこからイブルを長く愛用するようになりました。
「プレゼントされたイブルも気に入っていたけれど、自分が好きなカラーが欲しくなったんです。フレンチファブリックのようなテイストを加えたら素敵なのでは?と思って、フレンチスタイルならオルネ ド フォイユと」と、雅姫さんとオルネ ド フォイユがコラボレーションした、イブルが誕生しました。
雅姫さん監修のデザイン、そのこだわり。
四辺にあしらったフリルに、絶妙な間隔のストライプキルティング。細部まで、雅姫さんのこだわりが詰まっています。
そして今回、特にフォーカスしたのは「軽やかな色」。シックなトーンの前回から一変、暑い季節にも心地よく使える色彩を追求しました。今の気分に寄り添いながら、いつまでも愛着を持って使い続けられる色合いです。
なかでも「ローズ」は、理想のトーンを求めて色出しのテストを重ねた、こだわりの色。上品で明るくどんなお部屋にも馴染む、特別なピンクに辿り着きました。
軽量で扱いやすい大判のカバー。横幅を広げた、ソファやベッドを覆いやすいサイズに仕上げました。
南仏のブティやベルギーリネンにも通じるところがある、イブルの表情と質感。ヨーロッパのファブリックのテイストを、手の届きやすい韓国のイブルで実現した、異文化のいいところをミックスしたアイテムに仕上がりました。
Orné de Feuilles|HUG Ō WäR × Orné de Feuilles イブルマルチカバー
イブルってどんな布?
イブルは、韓国の伝統的なキルティングの布です。元々、家庭で手作りされていましたが、現在では工業的な製品が主流です。韓国の家庭文化に深く根付いており、布団や敷物として長年使われてきました。特に赤ちゃんの寝具として人気があります。
イブルの最大の特徴は、そのキルティング加工です。生地にふんわりと綿を詰め込み、ミシンでステッチを施し、細かなキルティング模様が表現されています。このステッチが、耐久性や保温性を高め、見た目にも美しいデザインを生み出しています。
また、イブルは肌触りがとても柔らかく、軽量で通気性も良いため、暑い夏から寒い冬まで一年を通じて使用できます。多くのイブルは綿100%で、赤ちゃんや敏感肌の人にも適した優しい素材です。
その機能性やデザイン性から、近年人気が高まり、韓国国内外で広く愛されています。手軽にお手入れができる点や、見た目にも素朴で温かみのある雰囲気が、現代のライフスタイルにマッチしている点も魅力の一つです。
HUG Ō WäR ハグ オー ワー
1999年10月17日、東京・自由が丘の一角に誕生した子供服ブランド&ショップ〈ハグ オー ワー〉。 デザイナーの雅姫がその名にたくしたのは、「素直にハグして愛を引き寄せ、人の輪も和も広げていけたら」という思いです。
肌触りのいい素材と優しい着心地、ニュアンスある色調、どこか懐かしさを感じるプリント、使い込んだような味を持たせた仕上げ…
そんな“Vintage chic”なテイストを大切に、自身もブランドも月日を重ねた今は、レディスウェアとコーディネートに活躍する小物をメインに展開。
時代とともに変化する生活や気分にしっくりとなじむようアップデートもしながら、日常の様々なシーンに寄り添うスタイルを提案しています。
instagram@hugowar_vintagechic
ストア紹介
Orné de Feuilles
Orné de Feuilles (オルネ ド フォイユ)は、フランス、ヨーロッパを中心に国内外のインテリアアイテムを扱うお店です。
2004年2月青山にオープン、そして2019年3月に現在の不動前とい...もっと見る