暑い日が続くと、なぜだか無性に食べたくなる「辛いもの」。
ピリッとした刺激が加わるだけで、食欲が落ちがちな日のひと皿も、思わず箸が進む味わいに。
とはいえ、子どもがいる家庭だと、家族みんなが食べる料理を辛くするのは難しい…。
そんな時に便利なのが、いつもの料理にちょい足しできる辛味調味料「ヤバスコ」。
大分県・耶馬溪産の唐辛子を使った辛味調味料で、ひとさじ混ぜたり、仕上げに添えるだけで、大人の分だけ気軽に味変。
辛さの中にも旨みを感じる味わいで、料理の味わいまでグッと引き立ててくれます。
辛いだけじゃない!多国籍レストラン発の旨辛調味料 YABASCO ヤバスコ 80g/Restaurant Sardinas レストランサルディナス
赤と緑、どちらを使う?
アンジェで展開している「ヤバスコ」は、赤と緑の2種。
気になるけどどう使うのがいい?という疑問がスタッフ内からも多数あったので、食べるの大好き編集部員で色々検証!
柚子胡椒のように香りが前面に出すぎないため、和食にも洋食にも取り入れやすいのが魅力。料理本来の味を大きく変えることなく、辛さと奥行きをプラスできます。
それぞれの個性に合う組み合わせをベースに、手軽に作れる野菜のディップやサンドイッチ、カルパッチョなど、夏に試してみたい6つのメニューを作ってみました。
じんわり辛く、コクのある「赤ヤバスコ」
完熟した赤唐辛子の旨みと、じんわり広がるしっかりとした辛さが特徴。
トマトソースや中華料理など、コクのある料理によく合います。
今回のアレンジでは、まろやかなマヨネーズと組み合わせました。マヨネーズのコクが辛さを包み込み、辛いものが好きな方なら、ついもうひと口と手が伸びる味わいに。
【赤ヤバスコ】味噌のコクがあとを引く、野菜のピリ辛ディップ
まずは、混ぜるだけで完成する野菜のディップから。
【材料】
・マヨネーズ
・味噌
・赤ヤバスコ
・お好みの野菜
※赤ヤバスコは少量ずつ加え、好みの辛さに調整します。
マヨネーズに赤ヤバスコと味噌を加えて、よく混ぜ合わせます。
まろやかなマヨネーズに、味噌のコクと赤ヤバスコの辛みが加わって、野菜がどんどん進む味わいに。
きゅうりやパプリカ、にんじんなど、冷蔵庫にある野菜を切って添えるだけでも、立派なおつまみになります。
夏の夕暮れ、冷たいビールや白ワインと一緒に楽しみたくなるひと皿です。
【赤ヤバスコ】いつものサンドイッチを、大人のピリ辛味に
朝食やランチの定番、卵サンドやきゅうりサンド。
いつものマヨネーズに赤ヤバスコを混ぜてパンに塗るだけで、ちょっと大人のサンドイッチに変身します。
【材料】
・食パン(10枚切り)
・ゆで卵、きゅうり、ハムなど
・マヨネーズ
・赤ヤバスコ
・塩、こしょうなど
マヨネーズとヤバスコを食パンにぬったらお好みの具材をのせます。
いくつかの具材でためしましたが、おすすめはきゅうりサンド。
みずみずしくさっぱりとしたきゅうりと、赤ヤバスコの刺激が驚くほどよく合います。
卵サンドは、まろやかな卵にピリッとした刺激が加わり、味が引き締まる印象に。
家族用のサンドイッチを作る時は、大人の分だけヤバスコ入りマヨネーズを塗ればいいので、作り分けも簡単。
作り置きのポテサラを入れてもよくあいますよ!
【赤ヤバスコ】ミートソースに、あとがけで刺激をプラス
赤ヤバスコは、トマトを使った料理とも好相性。
いつものミートソースパスタに少し添えるだけで、唐辛子の辛さと旨みが加わり、ぐっと奥行きのある味になります。
ポイントは、鍋の中に混ぜ込まず、食べる直前にあとがけすること。
家族みんなで同じミートソースを楽しみながら、大人のひと皿だけを手軽に辛口にできます。
タバスコとはまた少し違う、じんわりとした辛さと旨み。
途中で少しずつ足しながら、自分好みの辛さを探すのも楽しみのひとつです。
爽やかな刺激の「緑ヤバスコ」
完熟前の青唐辛子を使った緑ヤバスコは、キリッとした辛さと爽やかな風味が特徴。
サラダや冷製パスタ、魚介料理など、さっぱりとしたメニューによく合います。
特に相性がいいのがオリーブオイル。オイルに加えることで爽やかな辛みがふわりと広がり、シンプルな料理がぐっと印象的な味わいになります。
【緑ヤバスコ】爽やかな辛さが広がる、タコのカルパッチョ
緑ヤバスコとオリーブオイルの組み合わせを楽しむなら、まず試したいのがカルパッチョ。
【材料】
・刺身用のタコ
・オリーブオイル…大さじ1
・レモン汁…小さじ1
・緑ヤバスコ…小さじ1/2
・塩…少々
・黒こしょう…少々
・かいわれやベビーリーフ…適量
オリーブオイル、レモン汁、緑ヤバスコ、塩、黒こしょうを混ぜ合わせてソースを作ります。
薄く切ったタコに回しかけたら、できあがりです。
レモンの酸味と緑ヤバスコの爽やかな辛みが重なって、これはちょと衝撃的な美味しさでした。
さっぱりとしているのに、後からピリッと辛さが追いかけてきて、ついもうひと口食べたくなります。
タコのほか、鯛やサーモン、ホタテなど、お好みの魚介でアレンジするのもおすすめ。
見た目にも涼しげで、休日のお酒のお供や、おもてなしの前菜にも活躍してくれそうです。
【緑ヤバスコ】大根おろしでさっぱり、夏のサムギョプサル
脂の旨みを楽しむサムギョプサルも、暑い季節には少しさっぱりと食べたいもの。
そこで添えたのが、大根おろしと緑ヤバスコです。
【材料】
・豚バラ肉
・大根おろし
・緑ヤバスコ
・ポン酢
・小口ネギ
・お好みでサンチュやレタスなどの葉野菜
香ばしく焼いた豚肉に大根おろしと小口ネギをのせたらポン酢をかけます。
緑ヤバスコを添えてどうぞ。
大根おろしのみずみずしさに、青唐辛子の爽やかな刺激が加わり、脂のある豚肉も軽やかな味わいに。
ガッツリした印象の強いサムギョプサルですが、辛さのあるさっぱりアレンジなら夏の食卓にもぴったりです。
【緑ヤバスコ】マヨネーズなし!辛味プラスで大人のポテサラ
ポテサラといえばマヨネーズであえるのが定番ですが、わが家がお酒のお供にはまっているのが、オリーブオイルとお酢でつくる「大人のポテサラ」。
これはまさに緑ヤバスコ向きでは?と試してみました。
【材料】
・じゃがいも…3~4個
・オリーブオイル…大さじ2
・酢…大さじ1
・粒マスタード…大さじ1
・緑ヤバスコ…お好みの量
・お好みでディルやピンクペッパー
じゃがいもは皮をむいて電子レンジで加熱し、ざっくりとつぶします。
オリーブオイル、酢、粒マスタード、緑ヤバスコを混ぜ合わせ、じゃがいもと和えたら完成です。
お好みでディルをたっぷりとかけ、ピンクペッパーを添えれば、爽やかな香りと刺激を楽しめる大人の味わいに。
緑ヤバスコは、食べながらあとから足して調整してもOK。
生ハムを添えれば、ワインにもよく合うひと皿になります。
いつもの料理に、大人だけの小さな刺激を
・マヨネーズと合わせて、まろやかなコクを楽しむ赤ヤバスコ。
・オリーブオイルと合わせて、爽やかな辛さを楽しむ緑ヤバスコ。
それぞれの特徴を知ると、「次は何に合わせてみよう?」とアレンジの幅も広がります。
特別な材料を揃えたり、辛い料理を一から作ったりしなくても大丈夫。
マヨネーズに混ぜる。
オリーブオイルに加える。
いつもの料理に、少し添える。
それだけで、食べ慣れたメニューが、辛いもの好きさんのための新しいひと皿に。
食欲が落ちやすい夏こそ、ピリッとした刺激を味方につけて。
赤と緑、今日はどちらにしょう?そんな楽しみを見つけてくださいね。
辛いだけじゃない!多国籍レストラン発の旨辛調味料 YABASCO ヤバスコ 80g/Restaurant Sardinas レストランサルディナス
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