パンツを選ぶとき、シルエットやウエストと同じくらい気になるのが「丈感」。マーブルシュッドではこれまで、さまざまな身長の方に履いていただきやすいよう、少し短めの丈にしたFREEサイズのパンツを展開してきました。そんな中で今回登場するのが、新商品の「ルーミーパンツ」。「もう少し長めの丈も選べたらいいな」という声にも応えられるよう、今回は2つの丈をご用意しました。
ルーミーパンツって?
「ルーミー(roomy)」とは、ゆったりとした、余裕のあるという意味。
その名の通り、身体のラインを拾いにくいゆったりとしたシルエットで、リラックスして履けるパンツです。 動きやすく、トップスも合わせやすいので、毎日のコーディネートに取り入れやすい一本です。
そして今回のポイントは、丈を選べること。
RとT、2つの丈から
R=Regular(レギュラー)着丈:87cm
さまざまな身長の方に履いていただきやすい、基本の丈。
T=Tall(トール)着丈:98cm
Rよりも長め。身長のある方にも、しっかりとした丈感で楽しんでいただけます。
M・Lではなく、R・Tなのはなぜ?
実は、サイズ名にもこだわりがあります。
最初は「M(ミディアム)・L(ラージ)」という表記も候補にありました。でも、今回選んでいただきたいのは身体の大きさではなく、「丈」。
「どちらの丈が自分の好きなバランスか」
で選んでいただきたい。そんな思いから、R=Regular、T=Tallという名前になりました。
身長だけでなく、「少し短めが好き」「長めに履きたい」といった好みはもちろん、ハイカットのスニーカーに合わせてすっきり履きたい、ロールアップして足元に変化をつけたいなど、合わせる靴やその日の着こなしに合わせて丈を選ぶのもおすすめです。
身長違いのスタッフが履いてみました!
まずは158cmのあんずがRとTを着くらべてみました!
あんず:「私の身長だとRは足首がすっきり見える。Tはゆるっとした丈感なので長めに履きたいときはそのままで、その日の気分やコーディネートのバランスでくるくるっと折って履いても可愛いと思いました!」
続いて、約12cm身長の違う2人が、それぞれRとTを着用。「私ならどっちかな?」と、ぜひ見比べてみてください。
こだまる:「小柄なので普段はアイテムによっては裾を擦ってしまうことも。ルーミーパンツのRサイズは腰回りは余裕があるのに裾はすっきりしていてもたつかないのでとっても履きやすいですよ!」
せき:「これまでは私の身長でマーブルのフリーサイズのパンツだと丈が短く感じていましたが、自分にぴったりの長め丈ができて本当に嬉しいです。」
色柄違いでご用意!
上から
■チノ ルーミーパンツ ¥15,950 (税込)
■ヒッコリー ルーミーパンツ ¥15,950 (税込)
■ダイヤコーデュロイ ルーミーパンツ ¥16,940 (税込)
(10月発売予定)
そしてこれからの季節には、コーデュロイ素材も登場予定!身長だけでなく、好きなシルエットや合わせたい靴など、お好みのバランスで選んでみてください。
自分らしい「ちょうどいい丈」を見つけられる、ルーミーパンツ。ぜひお気に入りの一本を見つけてくださいね。
ストア紹介
marble SUD
”人の手の温かみ、手描きの面白さを生かしたモノ作り”流行にとらわれず、
見る人の心をくすぐる会話のきっかけになるような、テキスタイル作りを心がけています。
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