こんにちは、TRICOTÉスタッフSです。
ふと吹いてきた風や、公園を飛ぶトンボ。
残暑の中にも、秋の片鱗を見つけるこの頃です。
タンクトップ大好きの私も、少し袖のあるものを着ようかなという気分になってきました。
少しずつファッションにも季節の移ろいを出すのに、まずおすすめなのが小物を変えること。
TRICOTÉの新作の中にも、今から身につけやすいバッグが続々入荷してきています。
今日はその中から、2点ご紹介します。
貝殻のフォルムから生まれた、秋の巾着バッグ。
コレクションテーマにもなっている”SHELL(貝殻)”フォルムが可愛らしいバッグ。
2色の糸でリブ編みされた表柄は、角度によって印象が変わり、
コーディネートのアクセントになります。
裏に向けるとベースカラーに程よく色味が映え、
フォーマル使いもしやすい2wayが嬉しいバッグです。
軽量な再生ポリエステル糸を使用し、
幅広のショルダーストラップは肩にかかる負担を軽減。
コートに合わせてもストレスなく持ちやすいのがスタッフの推しポイント。
選びやすいナチュラルな3色展開で自分らしいスタイリングが叶います。
お好きな色で、冬のコーデにワンポイント彩りを添えてみてください。
ナチュラルな上品さが女性らしいピンク/ユニークな配色が都会的なグリーン/馴染み良いバイカラーが落ち着いた印象のブルー
その手に、色のうねりを。
大人気のシアーリブバッグに秋冬デザインが登場しました。
軽やかなシースルー素材に、
季節感あるアンゴラの柔らかな糸を合わせ、暖かみあるバッグに仕上がりました。
職人の手で一つ一つ編まれショルダーストラップ。
長さが調節でき、アウターの上からでも斜めがけできる心遣いも。
コーディネートに取り入れやすい涼やかな2色はスタッフの間でも好みが分かれる悩みどころ。
BROWNは、暖かみあるブラウンとミントの清涼感が素敵なコントラスト。カジュアルに合わせやすいカラーです。
IVORYはグレーのシースルーが都会的な印象のカラー。ベーシックなスタイリングにアクセントが欲しい方におすすめです。
シリーズで持ちたくなるバリエーションバッグ。
夏にヘビーユーズされた方にもオススメです。
バッグをひとつ新しくするだけで、なんとなく秋が来た気がする。
そういう小さな衣替えが、この季節の楽しみだと思っています。
ストア紹介
TRICOTÉ
「ニットの温かさをもっと日常に」
そんな想いからTRICOTÉは2011年にブランドをスタートさせました。
TRICOTÉはフランス語で「編まれた」という意味の言葉です。
輪と輪の連続から成るニ...もっと見る