暑さも少し和らぎ、過ごしやすい日が多くなってきた9月。
秋服を着るにはまだ暑いけれど、レザーバッグを取り入れ始めるにはちょうどいいかもしれません。
TIDEWAYのレザーバッグは通年使えるデザインばかりですが、
やっぱり秋冬ファッションとの相性は抜群です。
革製品は、何か月、何年とかけて自分の手や体に馴染ませていくのが醍醐味。
今回は経年変化をしっかり楽しめるアイテムをご紹介いたします。
NUME ONE HANDLE TOTE
ハリのあるヌメ革で仕上げた正方形の箱型バッグ。
ハンドルのベルトでギュッと絞り、巾着のようなフォルムが完成します。
個性的なデザインでありながらも、小ぶりでシンプルなフォルムなので、コーディネートのポイントに取り入れやすいアイテムです。
TIDEWAY|NUME ONE HANDLE TOTE
NUME MARUTE TOTE
厚口のヌメ革を2枚縫い合わせ、丸く輪っかにくりぬいたハンドルがポイント。
切りっぱなしのコバ(断面)が、ヌメ革の素材感を引き立てます。
ハンドルは固定されていないので、輪っかがゆらゆらと揺れる仕様。
本革なのに軽やかな雰囲気を感じる、ユニークなデザインです。
OIL SHRINK SHOULDER
張りとコシがありながらも、オイルを染み込ませた柔らかな手触りが特徴のOIL SHRINKシリーズ。
革表面の程よい艶と細かなシボが上品なショルダーバッグです。
ゆったりとしたカーブを描いたファスナーで開閉しやすく、使い勝手も抜群。
飾りのないすっきりとしたデザインなので、男性女性問わず幅広いコーディネートにマッチします。
TIDEWAY|OIL SHRINK SHOULDER
NUTS BOSTON
革で包んだくるみボタンがかわいいNUTSシリーズ。
ソフトでコシのある手触りが特徴です。
素上げ革の為、シワや傷、血筋などが仕上がりに生かされています。
肩回りをスッキリと見せてくれる、細身のハンドル。
ゆとりのある長さなので、オーバーサイズのアウターの上からも掛けられます。
ストア紹介
TIDEWAY
潮の流れ”TIDEWAY"のように変化してゆく素材の表情を、妥協のない真摯なものづくりと肩肘張らない遊び心で表現しています。
それが私たちの志す道であり、クラフトマンシップです。
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