9月になって、暑い日と爽やかな日を行ったり来たり。
少しずつ季節が進んで、
外を歩く時に心地よさを感じるようになってきました。
さて、そんな夏の終わり。
実は革を自分らしく育てるのに適した季節なんです。
今回は、風合い豊かな革バッグの育て方をご紹介いたします。
革を育てるって?
本革は、毎日使うことで少しずつ変化していく素材。
夏の終わりの心地よい気候の中で使うことで、
革が馴染みやすくなり「育って」いくのです。
特に程よい湿度が革をしなやかにして、
お買い物や通勤などで、
自然なエイジングを作っていくことができます。
普段の暮らしで、革の風合いが自分仕様に変化していくんです。
育てる革バッグ 3選
ケネリーオイル「itsu mono 2WAYバッグ」「maruco ワンショルダーバッグ」
オイルを含んだしっとり感。
使うほど深まる色とツヤが特徴の
「ケネリーオイル」という革を使用している
「itsu mono」&「maruco」シリーズ。
自然なシボ感や革そのものの表情が楽しめて、
使うほどにしっとりとツヤをまとい、自分だけの風合いに育っていきます。
シンプルな形の「itsu mono 2WAYバッグ」は
革の質感がダイレクトに伝わるので、
育てると自分らしさが出てきて、さらに使いやすくなりますよ。
Kanmi|月曜ドラマ「春になったら」で登場★便利な2WAY「itsu mono 2WAYバッグ」【B23-88】
「maruco ワンショルダーバッグ」は、
お仕事でも使いやすい程よい大きさと、
上品なフォルムが特徴。
濃い色は使い込んで艶が出てくると
高級感も増して、貫禄も感じられますよ。
Kanmi|ころんと丸いきれいめな「marucoワンショルダーバッグ」【B24-02】
ソフトプルアップレザー「fuwari ショルダーバッグ」
最初からやさしく手になじむ、ふわっと軽い風合いで、
気をつかわずに持てる安心感がある「ソフトプルアップ」レザーを
使用しているのは「fuwari ショルダーバッグ」。
ほんのり濃淡があって、初めからアンティークのような風合いなのですが、
使い込むことでさらに自分らしく変化します。
「fuwari ショルダーバッグ」は、丸みのある形が自然と体に馴染み、
相棒のように常に一緒に出かけたくなるような、気軽さのあるアイテム。
使用頻度が高くなるほど、育つスピードも早くなるので、
どんなお出かけにも連れて歩いてみてくださいね。
Kanmi|すっきりとかっこいい、メンズライクな「fuwari ショルダーバッグ」【B24-10】
毎日の暮らしが、革を育てる
特別なことはせず、
毎日愛着を持って使うこと、それが革を育てる最短距離。
夏の終わりは、湿度や気候などが革にとっても心地よい季節なので、
お出かけの時に、積極的に使ってみてくださいね。
この記事でご紹介した《育てる革バッグ》3選
Kanmi|月曜ドラマ「春になったら」で登場★便利な2WAY「itsu mono 2WAYバッグ」【B23-88】
Kanmi|ころんと丸いきれいめな「marucoワンショルダーバッグ」【B24-02】
Kanmi|すっきりとかっこいい、メンズライクな「fuwari ショルダーバッグ」【B24-10】
ストア紹介
Kanmi.
Kanmi.は東京・浅草にアトリエをかまえる、小さな革小物屋です。
夫婦ふたりと7人のスタッフ、それから猫部長のどらやきの小さなチームで営んでいます。
大好きなのは、キラキラじゃないんだけどかわい...もっと見る