食卓に、小さな広場を。組み合わせを楽しむTorgシリーズ

ストア:POTPURRI掲載日:2026/10/13
家族や友人が集う食卓に、色もかたちも自由な組み合わせを。
いつものおかずも、盛り付ける器を変えると少し違って見えるもの。焼き魚の横に小鉢を添えたり、大きなお皿に色の違うボウルを並べたり。料理を作る楽しみの先に、器を組み合わせる楽しみが待っています。

POTPURRIのTorg(トリエ)は、そんな毎日の食卓に寄り添うシリーズです。一枚で気軽に使えて、重ねれば新しい表情に。今日は、Torgが生まれた背景と、日々のごはんで試してみたくなる使い方をご紹介します。

人が集う「広場」から生まれた器

色も素材もさまざまな器が集まる、Torgの小さな広場。
Torgは、スウェーデン語で「広場」を意味する言葉。ストックホルムのセルゲル広場をきっかけに生まれました。人が行き交い、催しが開かれ、それぞれの時間を過ごす場所。その風景を、家族や友人が集まる食卓へと重ねたシリーズです。

ものづくりの出発点になったのは、広場に集う人々の個性を、素材の違いで表現するという考えでした。磁器、白土、黒土、赤土。異なる4種類の素材を使い、それぞれの持ち味に合わせて釉薬や焼き方を工夫しています。

同じ形でも、色や素材が変わると印象が変わる。ひとつずつの個性を楽しみながら、一緒に並べると食卓としてまとまる。そんなTorgのあり方には、POTPURRIらしい「混ぜ合わせ」の楽しさが感じられます。

一枚でも、重ねても。使い方が広がるかたち

プレートに小さな器を重ねると、盛り付けの楽しみが広がります。
Torgには、オーバルやスクエアのプレート、大小のボウル、フリーカップなど、食卓で使いやすい形が揃っています。魅力は、単品としての使い勝手だけでなく、器と器を合わせたときの収まりにもあります。

大きなプレートの上に小さなボウルをのせれば、ひとつの料理を盛るお皿が、いくつもの味を楽しむ場所に。小鉢を添える位置を変えるだけでも、余白の見え方が変わります。

例えば、主菜を先に盛り、小鉢をひとつ添えて、残った場所に野菜を。ぎっしり埋めようとせず、器の色が少し見える余白を残すと、それぞれの料理の輪郭がすっきりします。盛り付けに迷うときも、小さな器が目印になってくれますよ。

忙しい朝こそ、ひと皿にまとめて

いつものごはんも、器を組み合わせると心地よいひと皿に。
おにぎりと卵焼き、昨日の夕食から取り分けておいた野菜。慌ただしい朝には、ロングプレートに少しずつ並べてみませんか。いつもの献立も、横に並ぶリズムが生まれると、食べる時間を楽しみたくなるひと皿になります。

ロングプレートは、魚料理やオードブルにも使いやすく、長すぎないバランスで設計された形。朝食用だけに決めず、お昼にはサンドイッチ、夜には焼き魚と、料理に合わせて役割を変えられます。

汁気のないおかずはそのまま、ドレッシングをかけた副菜は小鉢へ。ひと皿にまとめながら味が混ざりにくいので、それぞれのおいしさを楽しめます。手をかけすぎず、でも少し気持ちよく食べたい。そんな日の頼もしい組み合わせです。

常備菜を、今日の楽しみに変える小鉢

少しずつの副菜を小鉢へ。色と味を分けて楽しめます。
冷蔵庫に少しずつ残った、ひじきの煮物やマリネ、きんぴら。大きな保存容器から取り分けて、Torgの小さなボウルに盛るだけで、それぞれが今日の食卓の一品になります。

オーバルボウルSを大きなプレートに添えれば、主菜と副菜をひとまとめに。酸味のあるものや汁気のあるものを分けて盛れるのも、小鉢を使うよさです。同じプレートの上でも、料理同士の味を保ちながら、少量のおかずを無理なく並べられます。
ソースや薬味も、小さな器に分けて。
「あと一品作らなくては」と思う前に、あるものを小さな器へ。食材の色を見ながら並べる時間は、冷蔵庫の中を見直すきっかけにもなります。日々のごはんを整える、ささやかな工夫として取り入れてみてくださいね。

色をひとつ変えると、食卓の景色も変わる

プレートと小さな器の色を変えて、食卓にアクセントを。
カラーはSNOW、STONE、GRASS、FORESTの4種類。まずは同じ色を重ねて形の違いを楽しんだり、大きなプレートと小鉢の色を変えてアクセントをつけたり。料理や気分に合わせて選べるのが嬉しいところです。

組み合わせに迷ったら、最初は二色から。土台になるプレートの色を決めて、小さな器にもう一色を添えると、まとまりをつくりやすくなります。そこに木のトレーや透明なグラスを合わせれば、陶磁器の表情も引き立ちます。

秋なら、きのこのマリネやかぼちゃのサラダなど、季節の食材の色も楽しみのひとつ。同じおかずでも、合わせる器が違うと見え方が変わります。献立を考えるように、今日はどの色にしよう、と選んでみてはいかがでしょうか。

人が集まる日も、いつもの器で

好きな料理と器を並べて、気負わず囲む食卓に。
家族や友人が集まる日は、オーバルプレートLに主菜を盛り、小さな器にソースや副菜を用意して。料理のそばに小鉢を置くと、何を合わせて食べようかと、自然に手が伸びる食卓になります。

いつも使っている器を組み合わせるだけでも、並べ方を少し変えるとおもてなしの景色に。色を揃えて落ち着いた雰囲気にしたり、異なる色を混ぜて賑やかにしたり。集まる人や料理に合わせて、自由に楽しめます。
ロングプレートと小鉢を合わせた、にぎやかな食卓。
大切なのは、立派な料理を何品も用意することより、気負わずに食卓を囲めること。広場にいろいろな人が集まるように、好きな料理と好きな器が並ぶ。それも、Torgらしい楽しみ方です。

少しずつ、自分らしい食卓に

一枚のプレートに小さな器を足して、自分らしい組み合わせを。
最初からすべてを揃えなくても、まずはよく作る料理に合う一枚から。そこに小さなボウルをひとつ足すと、盛り付け方の選択肢が広がります。家族それぞれの好きな色を選んだり、手持ちの器と合わせたり。揃える過程も、Torgの楽しみのひとつです。
使い終わったら重ねて。食器棚にもすっきり収まります。
忙しい日も、ゆっくり食事を楽しみたい日も。「今日はこの組み合わせにしよう」と器を選ぶ時間が、毎日のごはんを少し楽しみにしてくれるはず。ぜひ、あなたらしい小さな広場を食卓につくってみてくださいね。

【10月31日まで】Torg限定・秋の10%OFFクーポン

秋の食卓に、お気に入りの組み合わせを。Torg(トリエ)シリーズのお買い物が税込5,000円以上で使える、10%OFFクーポンをご用意しました。

対象:Torg(トリエ)シリーズのみ
ご利用条件:対象商品の合計金額が税込5,000円以上
ご利用期間:2026年10月13日14:30〜10月31日23:59
配布枚数:先着100枚
ご利用回数:お1人様1回
※他のクーポンとの併用はできません。

気になっていたプレートに小鉢をひとつ足したり、好きな色を組み合わせたり。この機会に、あなたらしいTorgのある食卓を楽しんでみてくださいね。

Torgのある食卓を楽しんで

POTPURRI|Torg プレート
POTPURRI|Torg プレート
1,925円~
一枚でも、小鉢を重ねても。料理に合わせて選べるTorgのプレート。
POTPURRI|Torg ボウル
POTPURRI|Torg ボウル
1,100円~
ソースや副菜を小鉢に。ひと皿に重ねて、自分らしい組み合わせを。
POTPURRI|Torg フリーカップ
POTPURRI|Torg フリーカップ
1,650円
お茶にも、お酒にも。プレートと色を合わせて楽しみたいフリーカップ。
ストア紹介

POTPURRI

POTPURRIは地下鉄の半蔵門線・大江戸線が走る清澄白河という、珈琲とアートが特色の街にある小さなお店です。昔から伝わる職人の技術と、自分たちのデザインを混ぜ合わせてオリジナルの食器やオブジェ、ハンカチ...もっと見る

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ジョン・バーニンガムの絵本とPOTPURRIが出会ったのは、約3年前のこと。知人から届いた「絵本を器にしてみませんか」というひとことがきっかけでした。 普段は自分たちの手で図案を描くことが多いのですが、すでに完成された絵本の世界を器に仕立て直すのは、少し勇気のいる挑戦でした。 けれど、彼の描くどこか愛おしい動物たちや繊細な色彩、そして大人になった今だからこそ心に深く染み渡る物語に触れたとき――「この世界を食卓に届けることができたら、どんなに素敵だろう」と、心がぽっと温かくなるのを感じたのです。 どの物語を切り取るのか。どんな技法なら、絵本のあたたかな空気をそのまま器に移せるのか。試行錯誤を重ねながら、今回はあえてアイテム数を絞り、ひとつひとつの器に特別な物語を込めました。 BORKA ―― 絵本の中に広がる、美しい情景を映して。 Mr Gumpy’s Outing ―― 人と動物たちが寄り添う、やさしい時間をのせて。 ALDO ―― 物語を象徴する、印象的な色やモチーフを添えて。 朝食のパンをのせるお皿。午後のお茶をのむカップ。大切な人と食卓を囲むひととき。 そんな何気ない毎日のそばに、ジョン・バーニンガムの物語がそっと寄り添ってくれたなら。 これは、ただ絵本を器にするためのものではありません。 ページをめくる瞬間のワクワクや自由な感性を、あなたの暮らしへ届けるためのシリーズです。 器を通して広がるジョン・バーニンガムの世界へ。 どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

2026/08/06