家族や友人が集う食卓に、色もかたちも自由な組み合わせを。
いつものおかずも、盛り付ける器を変えると少し違って見えるもの。焼き魚の横に小鉢を添えたり、大きなお皿に色の違うボウルを並べたり。料理を作る楽しみの先に、器を組み合わせる楽しみが待っています。
POTPURRIのTorg(トリエ)は、そんな毎日の食卓に寄り添うシリーズです。一枚で気軽に使えて、重ねれば新しい表情に。今日は、Torgが生まれた背景と、日々のごはんで試してみたくなる使い方をご紹介します。
人が集う「広場」から生まれた器
色も素材もさまざまな器が集まる、Torgの小さな広場。
Torgは、スウェーデン語で「広場」を意味する言葉。ストックホルムのセルゲル広場をきっかけに生まれました。人が行き交い、催しが開かれ、それぞれの時間を過ごす場所。その風景を、家族や友人が集まる食卓へと重ねたシリーズです。
ものづくりの出発点になったのは、広場に集う人々の個性を、素材の違いで表現するという考えでした。磁器、白土、黒土、赤土。異なる4種類の素材を使い、それぞれの持ち味に合わせて釉薬や焼き方を工夫しています。
同じ形でも、色や素材が変わると印象が変わる。ひとつずつの個性を楽しみながら、一緒に並べると食卓としてまとまる。そんなTorgのあり方には、POTPURRIらしい「混ぜ合わせ」の楽しさが感じられます。
一枚でも、重ねても。使い方が広がるかたち
プレートに小さな器を重ねると、盛り付けの楽しみが広がります。
Torgには、オーバルやスクエアのプレート、大小のボウル、フリーカップなど、食卓で使いやすい形が揃っています。魅力は、単品としての使い勝手だけでなく、器と器を合わせたときの収まりにもあります。
大きなプレートの上に小さなボウルをのせれば、ひとつの料理を盛るお皿が、いくつもの味を楽しむ場所に。小鉢を添える位置を変えるだけでも、余白の見え方が変わります。
例えば、主菜を先に盛り、小鉢をひとつ添えて、残った場所に野菜を。ぎっしり埋めようとせず、器の色が少し見える余白を残すと、それぞれの料理の輪郭がすっきりします。盛り付けに迷うときも、小さな器が目印になってくれますよ。
忙しい朝こそ、ひと皿にまとめて
いつものごはんも、器を組み合わせると心地よいひと皿に。
おにぎりと卵焼き、昨日の夕食から取り分けておいた野菜。慌ただしい朝には、ロングプレートに少しずつ並べてみませんか。いつもの献立も、横に並ぶリズムが生まれると、食べる時間を楽しみたくなるひと皿になります。
ロングプレートは、魚料理やオードブルにも使いやすく、長すぎないバランスで設計された形。朝食用だけに決めず、お昼にはサンドイッチ、夜には焼き魚と、料理に合わせて役割を変えられます。
汁気のないおかずはそのまま、ドレッシングをかけた副菜は小鉢へ。ひと皿にまとめながら味が混ざりにくいので、それぞれのおいしさを楽しめます。手をかけすぎず、でも少し気持ちよく食べたい。そんな日の頼もしい組み合わせです。
常備菜を、今日の楽しみに変える小鉢
少しずつの副菜を小鉢へ。色と味を分けて楽しめます。
冷蔵庫に少しずつ残った、ひじきの煮物やマリネ、きんぴら。大きな保存容器から取り分けて、Torgの小さなボウルに盛るだけで、それぞれが今日の食卓の一品になります。
オーバルボウルSを大きなプレートに添えれば、主菜と副菜をひとまとめに。酸味のあるものや汁気のあるものを分けて盛れるのも、小鉢を使うよさです。同じプレートの上でも、料理同士の味を保ちながら、少量のおかずを無理なく並べられます。
「あと一品作らなくては」と思う前に、あるものを小さな器へ。食材の色を見ながら並べる時間は、冷蔵庫の中を見直すきっかけにもなります。日々のごはんを整える、ささやかな工夫として取り入れてみてくださいね。
色をひとつ変えると、食卓の景色も変わる
プレートと小さな器の色を変えて、食卓にアクセントを。
カラーはSNOW、STONE、GRASS、FORESTの4種類。まずは同じ色を重ねて形の違いを楽しんだり、大きなプレートと小鉢の色を変えてアクセントをつけたり。料理や気分に合わせて選べるのが嬉しいところです。
組み合わせに迷ったら、最初は二色から。土台になるプレートの色を決めて、小さな器にもう一色を添えると、まとまりをつくりやすくなります。そこに木のトレーや透明なグラスを合わせれば、陶磁器の表情も引き立ちます。
秋なら、きのこのマリネやかぼちゃのサラダなど、季節の食材の色も楽しみのひとつ。同じおかずでも、合わせる器が違うと見え方が変わります。献立を考えるように、今日はどの色にしよう、と選んでみてはいかがでしょうか。
人が集まる日も、いつもの器で
家族や友人が集まる日は、オーバルプレートLに主菜を盛り、小さな器にソースや副菜を用意して。料理のそばに小鉢を置くと、何を合わせて食べようかと、自然に手が伸びる食卓になります。
いつも使っている器を組み合わせるだけでも、並べ方を少し変えるとおもてなしの景色に。色を揃えて落ち着いた雰囲気にしたり、異なる色を混ぜて賑やかにしたり。集まる人や料理に合わせて、自由に楽しめます。
大切なのは、立派な料理を何品も用意することより、気負わずに食卓を囲めること。広場にいろいろな人が集まるように、好きな料理と好きな器が並ぶ。それも、Torgらしい楽しみ方です。
少しずつ、自分らしい食卓に
一枚のプレートに小さな器を足して、自分らしい組み合わせを。
最初からすべてを揃えなくても、まずはよく作る料理に合う一枚から。そこに小さなボウルをひとつ足すと、盛り付け方の選択肢が広がります。家族それぞれの好きな色を選んだり、手持ちの器と合わせたり。揃える過程も、Torgの楽しみのひとつです。
使い終わったら重ねて。食器棚にもすっきり収まります。
忙しい日も、ゆっくり食事を楽しみたい日も。「今日はこの組み合わせにしよう」と器を選ぶ時間が、毎日のごはんを少し楽しみにしてくれるはず。ぜひ、あなたらしい小さな広場を食卓につくってみてくださいね。
【10月31日まで】Torg限定・秋の10%OFFクーポン
秋の食卓に、お気に入りの組み合わせを。Torg(トリエ)シリーズのお買い物が税込5,000円以上で使える、10%OFFクーポンをご用意しました。
対象:Torg(トリエ)シリーズのみ
ご利用条件:対象商品の合計金額が税込5,000円以上
ご利用期間:2026年10月13日14:30〜10月31日23:59
配布枚数:先着100枚
ご利用回数:お1人様1回
※他のクーポンとの併用はできません。
気になっていたプレートに小鉢をひとつ足したり、好きな色を組み合わせたり。この機会に、あなたらしいTorgのある食卓を楽しんでみてくださいね。
Torgのある食卓を楽しんで
ストア紹介
POTPURRI
POTPURRIは地下鉄の半蔵門線・大江戸線が走る清澄白河という、珈琲とアートが特色の街にある小さなお店です。昔から伝わる職人の技術と、自分たちのデザインを混ぜ合わせてオリジナルの食器やオブジェ、ハンカチ...もっと見る