カテゴリから探す
特商法に基づく表記お問い合わせ

Orné de Zoooooo!! 〜遠い国よりやってきた!〜

ストア:Orné de Feuilles掲載日:2021/11/02

おとぼけ顔にほっこり。木彫りのアニマルオブジェ!

さて月1ぐらいでお届けしている<Orné de Zoooooo!!>
今回でなんと3回目です!

今回は最近入荷した仲間、木彫りのアニマルオブジェをご紹介します。

商品ページでは伝えきれなかった動物の紹介も踏まえお届けしたいと思います!
とおーく、パラグアイからやってきたこの子たちは、アバ・グアラニー族による木彫りのアニマルオブジェ。

半田ごてや熱した針金を使って模様が付けられており、黒い部分は木が焼けた色となっています。

南米に生息する動物たちが愛らしく表現されていて、どこか現地感も漂う雰囲気が心くすぐられます。

今回入荷はアリクイ、アルマジロ、オセロット、サカナ、フクロウの5種類。
順番のご紹介させていただきます!

アリクイ

わたし、アリクイ好きなんです!

まさかアリクイモチーフのオブジェに出会えるなんて!レアですよ!

その名の通り、アリやシロアリを食べることからアリクイという名前がついています。
英語でもアントイーター(anteater)。そのまんま。

小さなアリを食べていますが一番大きい種類のオオアリクイでは体長1~1.3m、ご自慢の尻尾は65~90cmとしっかり大きさはあります。
ですが歯が全くなく、お口も小さい、食べるのはもっぱらなが〜い舌でペロリ。

この子は顔のところの模様と尻尾のフサフサ、体の白黒の感じからオオアリクイをモデルに作られたんじゃなかろうかと思います!
ちなみにわたしはオオアリクイも好きですが、ミナミコアリクイ推しです!

アルマジロ

アルマジロはスペイン語で「武装した小さなもの」という意味をもつそう。
確かに体中がよろいのようです。

このよろいのようなものは実は骨の板だそう。
アリクイやナマケモノと近縁だが、このような甲羅を持つ哺乳類はアルマジロだけ!

そして調べていてびっくり!
なんとアルマジロは20種類もいるそうです。しかもその全ては中南米に生息しているらしい。

以前「アルマ次郎」と名付けられたアルマジロに出会ったことがあります。
なんというネーミングセンス!
それからアルマジロを見るとつい、心の中で「アルマ次郎」と呼んでしまいます。

オロセット

ネコ科の動物、オセロット。

ネコ科ですが、泳ぐのが上手です!
体の模様は黒い斑紋で縁取られたオレンジ色の斑紋、俗にゆうヒョウ柄です。

わたしは顔に対して目が大きいのも特徴では?と思っています。
やはりネコ科はかわいいですね〜猫らしい仕草を見ると嬉しくなっちゃいます!

サカナ

まさかのここにきて雑多にサカナ。

きっとアマゾン川に生息する巨大魚をイメージしたのかな?と思うフォルム。
ゆ〜らゆら優雅に泳いでそうですね。

一体アマゾン川にはどんな大きな魚がいるのかな?と思って調べてみました。
世界最大の淡水魚として出てきたのが「ピラルクー」
体長3mにもなるそうです。なんと!

フクロウ

フクロウ。この子たちは何て賢そうなお顔をしているんでしょう。

一度フクロウに触れたことがあります。
羽はフワッフワで体に辿り着けませんでした。
そしてじーっと見つめられて、なんだか心の中を見透かされてそうでドキドキしたのを覚えています。

木の枝で待ち伏せて音もなく飛び、獲物に飛び掛かることから「森の忍者」とも言われているそうです。
今回もお付き合いいただきありがとうございます。

並んだ本の隣にひょこっとフクロウを置いてみたり、
ぬもーっとサカナを半身覗かせてみたり、
インテリアにアニマルモチーフをこっそり忍ばせてみたらいつものお部屋が楽しくなるかも!

数少ないのでお早めに。
ストア紹介

Orné de Feuilles

Orné de Feuilles (オルネ ド フォイユ)は、フランス、ヨーロッパを中心に国内外のインテリアアイテムを扱うお店です。 2004年2月青山にオープン、そして2019年3月に現在の不動前とい...もっと見る

このストアの新着ストアレター