カテゴリから探す
特商法に基づく表記お問い合わせ

今年の梅シロップ作り★途中経過・・・

ストア:KOZLIFE掲載日:2018/06/11
こんにちは。

自称、大人健康女子みわこです。


私たちの大好きな季節がやってきましたよ~!
そう、

【漬け仕事】が楽しい季節です♪


なんでも漬けたがる私。


今年は、

アカネちゃんの旦那さんのご実家(大きな農家さん)

から立派な美しい青梅をいただきました!

予約しておいてよかった~。

本当にありがとうございました!



届いたその日に速攻漬けちゃいましたよ♪
今回の容器は、このWECK、2個使い

このサイズなら冷蔵庫にも入るから保存もしやすい!

Straight ガラスキャニスター we-974 (1550ml)
【フタのサイズL】

【用意するもの】
青梅  1kg
氷砂糖 1kg
りんご酢 200cc



【作り方】
1.WECKのガラスキャニスターを煮沸消毒。

2.青梅を流水できれいに洗う。

3.キレイな布巾やキッチンペーパーなどで拭く。

4.へたを取る。

※この時に役に立ったのがSTIIK箸。
つまようじや竹串だとすぐに折れてしまうけど、
STIIKは先が細くてすごく丈夫なんです!

5.フォークなどで穴をあける。
STIIK|箸(2膳1セット)【メール便】【父の日ギフト】
STIIK|箸(2膳1セット)【メール便】【父の日ギフト】
3,300円
※どこかで「穴をあけるといいよ!」
と書いてあったので

今回は、

穴あけバージョンとなしバージョンを作り
どっちが美味しくできるか実験してます!


6.穴あけあり・なしに分けて1日凍らせます。

※梅を凍らすと繊維が破壊されるので
梅のエキスが出やすくなります!


7.WECKのガラスキャニスターに
梅→氷砂糖の順番に優しく入れます。
最後に、酢を100ccずつ入れて密閉にします。



今回の実験内容をおさらい

左:穴あり   右:穴なし

【1日目】

【2日目】
【3日目】
みるみる美味しそうなエキスが出てきました!


私たちの予想では・・・

穴ありのほうが梅がしわしわにならず

大きなふっくらした梅に仕上がる!

と思っていますが、どうでしょうか??
まだ3日しかたっていないので何ともいけませんが、

左の瓶のほうが、

梅ちゃんがふんわりとしているような。。。



あっ、そうそう・・・

毎日WECKを逆さまにして

全体にエキスが浸透するようにしてくださいね。
私が気に入っているのは、シリコンキャップ カバー。

これなら液漏れなしでラクチンですよ♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
毎日見守っている梅シロップちゃん。

手間はかかるけど、

出来るまでが本当に楽しみなんですよね。



また、途中経過をお伝えしますね★

皆さんも【漬け仕事】始めてみませんか?
ストア紹介

KOZLIFE

「LOVE FOOD LOVE LIFE」をモットーに、北欧の豊かな暮らしをお手本にしたインテリア、キッチン雑貨、ファッションのお店です。 自分たちが実際に使ってみて本当に「良い!」と思ったモノをセレク...もっと見る

このストアの新着ストアレター

Paper Collective【今週のデザイナー】 Liat Greenberg(スウェーデン)

世界中のアーティストの創造性が集まる場所。コペンハーゲン発・Paper Collective(ポスターブランド) 今週のデザイナーは Liat Greenberg(リアト・グリーンバーグ)です。 ストックホルムを拠点に活動するリアト・グリーンバーグは、ファッションデザイナーとアーティストという2つの顔を持ち、その境界を自由に往来する表現者です。彼女の作品の核心にあるのは、色彩への深い愛情と、計算に縛られない自由なフォルムの探求です。 リアトの制作プロセスは、一種の瞑想(メディテーション)にも似ています。彼女がメインの画材として選んだのは、水彩。水と色が混じり合い、予測不能な広がりを見せる水彩の特性は、彼女の直感とクリエイティビティをその瞬間ごとに定着させるための、最も純粋な手段となっています。 抽象と具象の対話: 混沌とした抽象的なエネルギーと、意図を持って描かれた具象的な表現。その絶妙なミックスが、作品に独特の奥行きを与えています。 躍動する静寂: 彼女の手にかかれば、静止しているはずの静物画でさえ、今にも動き出しそうな瑞々しい生命力を宿します。 「色の混ざり合いや、その場の直感に身を委ねることで、自分の内側にある自由な形を引き出していく」と語る彼女。ファッションデザイナーとしての洗練された色彩感覚と、表現者としての純粋な衝動。その両方が溶け合う彼女の作品は、飾るだけで空間に新しいリズムとポジティブな輝きをもたらしてくれます。 静物画から人物画まで、リアト・グリーンバーグが描き出すのは、私たちの日常に潜む鮮やかな「生命の躍動」そのものなのです。 「北欧の春は、すべてが劇的に変わる瞬間なんです。光が戻り、色が再びあふれ出し、誰もが新しい始まりを感じる……。今回の作品では、そんな季節が移り変わる瞬間のエネルギーを表現したいと思いました」by Liat Greenberg

2026/05/28