お客さまのリクエストにこたえてパットシーツも仲間入り
皆さま、毎晩よく眠れていますか?
日本の夏の気温と湿度は、なかなか身体に厳しいものがありますよね。私は自分の睡眠をアプリで計測しているので、気温が30度以上になった日の夜は、明らかに睡眠の質が下がるのが分かります。
そんな時、強い味方になってくれるのが、このパシーマパットシーツ。少々ルックスは地味ですが、既にキルトケットが予想以上の大反響であったように、パシーマの威力は今までの寝具の常識をはるかに超えるもの!
その秘密をご紹介しましょう。
パシーマを語る上で、まずご覧頂きたいのがこちらの動画です。左がパシーマ、右が市販のガーゼケット、それぞれの吸水性を比べてみました。
ガーゼケットといえば、吸汗・放湿性に優れ、夏も快眠♪というイメージがありますが、意外にも水をのせた直後は吸い込まれず、こんなにぷるんと弾くのですね。
かたや、パシーマの吸水性たるや!まさに「一瞬」で吸い取られていく様子に、汗をかきながら寝る夏場、パシーマのお陰でどれだけ快眠になることかと思ってしまいます。
つまり、自分の体の「体温調節機能」を最適にする手伝いを、パシーマがしてくれる、そんなイメージですね。
パシーマはもともと、開発者が極度のアレルギー持ちで、まず人生の3分の1を過ごす「布団の中」から対策をしたい、ということで開発された寝具。本業が脱脂綿や布団の中綿を作る綿(わた)屋さんだったため、それらをいかして、洗える寝具をつくったのがはじまりです。
108本ガーゼという、独自に開発した密度のガーゼを使い、通常30分ほどで行う「精練」(綿から不純物を取り除く)という工程も、パシーマの場合は一日がかり。その分、純度の高い綿になり、冒頭の動画のような、段違いの吸水性をもった寝具になるわけですね。
ちなみにパットシーツはガーゼと綿の5層構造、キルトケットは3層構造です。キルトケットを敷いて使うこともできますが、パットシーツは厚みがあり、お手持ちの寝具にぽんとのせるだけ。
パシーマが肌に触れるときの、さっぱりとした気持ち良さは、今までのどの寝具とも違う快適さ。ぜひ裸で寝て頂きたいですが、それが無理でもぜひ半袖短パンで寝てみてくださいね。太ももやふくらはぎで感じるパシーマの感触、最高です。
パシーマは夏も冬も快適に眠れるという特徴があります。その理由は、
1、夏は汗を瞬時に吸い取る
肌がベタつかず、気化熱で適度に涼しくしてくれます
2、冬(気温が低い時)は綿(わた)の中に体温をためて、自然なあたたかさになる
の2点。
まさに、気温と湿度と体温に応じて、パシーマが自動調整してくれるといっても過言ではないですね。
一人でも多くの方に、この気持ち良さ、パシーマという素材の偉大な力を体感して頂けたらと思います。
■商品についての注意事項
・ご使用のパソコンのモニターによって、実際の商品と色柄が異なって見える場合があります。予めご了承下さい。
・実際の色、質感、サイズ、重量には多少の差があります。予めご了承下さい。
- カテゴリ
- インテリア > ファブリック > ブランケット・ひざ掛け
- ブランド
- pasima
- スペック詳細
- ■素材/側地 綿100%(ガーゼ)
詰め物 上層・下層 綿85%(脱脂綿)、複合繊維(ポリエステル)15%
中層 綿60%(脱脂綿)、ポリエステル40%
■サイズ :110cm×210cm
■日本製(福岡県)
■洗濯機使用可
塩素系漂白剤使用不可
■パシーマパットシーツは敷専用です
■生産の都合上、ハギの縫い目があります。
■縮みを考慮して、大きめに作られています。
■天然素材を使用している為、実際の色、質感、サイズに多少の差があります。予めご了承下さい。
■ご使用のパソコンのモニターによって、実際の商品と色柄が異なって見える場合があります。予めご了承下さい。
- お手入れ方法
- ・ご使用の前に軽く水洗いをしていただきますと風合いがより優しくなります。糊料等一切使用しておりませんのでご安心下さい。
・週1回以上の洗濯をおすすめします。
・洗濯温度は40度以下でお願いいたします。なお洗濯ネットは不要です。先に十分水を入れ、折りたたまずに洗濯機へ入れて下さい。
・毎日の使用後は、吸湿した水分を飛ばすように、空気にさらして下さい。
・ドラム式洗濯機ではできるだけ水位を上げて洗っていただき、毛布モードなどをお使いいただくのがおすすめです。また、干すとき振って中に空気を取り込んでから干すとふっくら仕上がります。
- 注意事項
- ・塩素系漂白剤の使用はお控え下さい。
・蛍光増白剤を含む洗剤のご使用はなるべく避けて下さい。
・柔軟剤(柔軟成分入洗剤)のご使用はおすすめしません。
・乾燥は、なるべく自然・天日乾燥にして下さい。
老若男女に大人気のパシーマキルトケット、家族分揃える人も続出!