おじ靴のようなレトロな佇まい。「Geezer(ギーザー)」
あのおじいちゃんが履いていそうなつっかけ履き…レトロで可愛いかも!?
そんな着想から生まれたモデルが「Geezer(ギーザー)」。
「Geezer」は古い英語のスラングで「おじさん」という意味し、この名前を付けました。
なんだか懐かしさを感じるアッパーの装飾。
ベースはCharlesと同じく、クロッグタイプ。
丸みを持たせたフォルムで、柔らかな印象のデザインに仕上げました。
アッパーの素材は、上品かつ光沢感が美しいフェイクレザーを採用。
サボタイプの開発にあたり、オリジナルのソールを開発。ユニセックスサイズとして、最適なサイズ感を目指して開発しました。
また、「よく曲がる屈曲性の良さ」と「軽さ」を両立したところも開発のポイント。インソールには肉厚のスポンジが入っていて、コンフォートな履き心地に。ぜひ足を入れて体感していただきたいです!
いつもは奈良の履物工場に製造をお願いしますが、今回は神戸の新しい工場に製造を依頼しました。
ご存じの方も多いと思いますが、神戸は日本でも有名な革靴やパンプスの街。
サンダルのアッパーデザインを実現する最適な技術を持った工場さんに出会うことができました。
かっちりした靴を製造する技術が、履き心地の良さにつながっています。
甲裏側に貼るサイズ調整パッド付きで、履き馴染みや足に合わせてフィット感を調整いただけます。
厚手の靴下を履いてちょうどいいサイズ感を目指しています。ふだん選ぶサイズをお選びください。
・甲皮の汚れを取るためには、水で濡らし硬くしぼった布でやさしくふきとってください。
・軟化又は変形するおそれがありますので、火のそばに置かないでください。
・乾燥するとき は、陰干しにしてください。
・滑るおそれがあ りますので、油を引いてある場所での使用は 避けてください。
当店オリジナルの靴箱にリボンをかけてお届けします。ご購入商品と合わせて、必要な数量をカートに追加してください。
「リボンのみ 税込330円」「メッセージカード&リボン 税込440円(カードには、ご希望のメッセージ文章を印刷してお届け)」の2種類からお選びいただけます。
1952年、奈良で創業した川東履物商店が立ち上げた新ブランド。
「軽やかな足取りの人を増やす」を掲げ、サンダルを中心に履物の企画、製造販売を行っています。
日本で長年親しまれてきたヘップサンダルを再解釈。どんなスタイルも受けとめるニュートラルな佇まいと、快適な履き心地。ふとした日常のひとときを、軽やかに支えます。
その名の由来は映画「ローマの休日」。
劇中でオードリー・ヘップバーンがサンダルを着用したことから、親しみを込めて”ヘップサンダル”と呼ばれるようになったと言われています。
土間や庭先、玄関から商店街、ちょっとしたおでかけ。 ヘップサンダルは、さっと履いて気楽に出かけられる履物として、昭和の時代から日本の家庭で愛されてきました。
パソコンのモニター環境や携帯電話の機種・設定によって、商品の色味や素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
- カテゴリ
- ファッション > 靴・シューズ > サンダル
- ブランド
- HEP
- サイズ/片足の重さ
- ※ユニセックスのサイズ展開です
・SS(22cm)
・S(23cm)
・M(24cm)
・L(25cm)
・LL(26cm)
・3L(27cm)
- ヒールの高さ
- 約3.5〜4cm
- 素材
- 本体:合成皮革
底:合成底(※ポリウレタン)
- 生産国
- 日本
- 付属品
- サイズ調整パッド