「ここにちょっと引っ掛けられたらな」と思う場所は、家の中を見回すと結構あります。でも、フック設置の為にそこに傷を付けたくないしと、諦めていないでしょうか?
特殊な吸着シートでくっつけられる「APY/ラインフック」なら、大切なお家の壁やドアに傷をつけることなく掛ける収納を増やすことができます。
小さな吸盤を集合体にしたシートでしっかりと面全体でくっつく為、すぐに剥がれたり、剥がした跡が残ったりする心配もない優れものです。
特殊な吸着シートでくっつくから、家を傷つけずにすむ
こちらを作る「APY」は、東京下町のプレス工場「ヨシズミプレス」のブランドです。その高い技術力と経験を活かし、薄くシンプルで設置場所を傷つけることなく取り付けられる夢のようなフック「ラインフック」が誕生しました。
最大の特徴は吸着面に採用された「ピタシート」。小さな吸盤を集合体にした特殊なシートです。吸盤タイプは壁を傷つけない反面すぐ落ちたりズレたりしがちですが、こちらは面全体でくっつくからその心配がありません。ガラスやプラスチック、金属あるいは金属塗装が施された「平滑面(凹凸のない面)」にお使いいただけます。耐荷重は約500gですので、エコバッグや鍵、エプロンなどを引っ掛けるのにおすすめです。
例えばお子さんの成長に合わせて高さを変えたくなるように、小さなフックの位置は暮らしの変化に合わせて変えたくなるもの。この時、粘着タイプのフックだと剥がした後にベタベタが残りがちです。
吸盤の集合体である「ピタシート」は、この問題がないのも強み。もちろん、貼って剥がして繰り返し使えます。ただし剥がす際は吸着力がある分、無理に行うと取り付け面の素材ごと剥がれてしまう恐れがありますのでご注意ください。
手順としてはまず、吸着面全体に霧吹きをプッシュして30分ほど放置します。その後、フックを上手前にゆっくりと引くようにするときれいに剥がれます。
薄くシンプルなデザインで、インテリアの邪魔をしない
フックは便利ですが、業務用や事務用のデザインが多いのが現状。その為、フックを使いたいけれどインテリアに合うものがないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ステンレス板の一部を曲げただけのシンプルなデザインの「ラインフック」は、こうした声にも応えることができます。また、吸盤タイプが陥りがちな、吸盤分の厚みでぼってりと主張するということもないのが嬉しいところ。「こうだったらいいのにな」が詰まっていながら、使用中はその存在をすっと周囲に溶け込ませてしまう……収納グッズとしての気配りも上手な一品です。
フックは、傷を付けたくない場所に付けたいこともあれば、逆に鋲やネジを打てない場所に付けたいこともあると思います。けれども粘着テープの跡残りも嫌。「ピタシート」を採用した「ラインフック」は、この難題を見事にすべて解決してくれます。玄関ドアや冷蔵庫、洗濯機、ちょっとフックがあると便利な場所での大活躍は間違いなしです。
「名物店主のお買い物日記」で、丸福ガーゼの「無地ショーツ」をご紹介しました
【みんなの買ってよかった】木と暮らす、わたしのお部屋
■商品についての注意事項
・ご使用のパソコンのモニターによって、実際の商品と色柄が異なって見える場合があります。予めご了承下さい。
・実際の色、質感、サイズ、重量には多少の差があります。予めご了承下さい。
- カテゴリ
- 生活雑貨 > インテリア雑貨 > その他インテリア雑貨
- ブランド
- APY
- 商品仕様
- ■素材/原料 :ステンレス(焼き付け塗装)、アクリルフォーム
■サイズ :約W14×H80×D19mm
■重量 :13g
■原産国 :日本
■耐荷重 :約500g( あくまでも目安です。取り付け場所の材質や環境により異なります。)
※吸着力が足りない場合は、ピタシートを取り除き、付属のシールを貼ってご使用ください。
■使えるところ :凹凸のない平滑面/ガラス、プラスチック、ステンレス、金属塗装面(冷蔵庫、洗濯機、ドアなど)
■使えないところ :凹凸、ザラザラ、表面がはがれやすい面/センイ壁(布壁)、壁紙、砂壁、土壁、コンクリート、はがれやすい塗装面 フッ素コート(防汚加工)などの表面処理された面 曲面、球面 屋外、浴室などの湿度の高い所、水のかかる所 直射日光のあたるガラス 火器付近、40℃以上の高温になる所 吸着面より小さい面
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