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サイズ等よくお確かめの上ご購入ください。
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1962年にデザインされたテーブルランプ343。
LE KLINT(レ・クリント)の伝統を感じる手折りのランプシェードと存在感のあるガラスのベースは、どちらも職人が丹精込めて作り上げたもの。
上質でエレガントな雰囲気がこのランプの魅力になっており、色ガラスの美しい輝きもいいポイントに。
サイズはテーブルランプ314に比べると比較的大きいので、ひとつでボリューム感を出したい場所に置いて楽しむのがおすすめです。
クラシックな灯りのもと、いい夜をお迎えください。
折り目が美しいシェードですが、気になるのはそこにたまってしまうホコリ。気になったら折り目に沿ってブラシをかけてください。乾いた柔らかい布などでも大丈夫です。
基本的にはホコリを払うだけで十分ですが、ひどい汚れの際は水洗いも可能です。
シェードを取り外し、スポンジに薄めた中性洗剤を含ませて、優しくなぞるように汚れを落として水洗いをし、陰干ししてください。
定期的にお手入れをして長く大切に使ってくださいね。
また、シェードはとても繊細です。取り付け・取り外しの際はご注意ください。
※乾かす際、天日干しやドライヤーの使用は避けてください。歪みの原因となります。
※シェードを取り付けるときは、シェードの上下をよくご確認ください。
Gunnar Biilmann - Petersen
Gunnar Biilmann - Petersen(グナー・ビルマン・ピーターセン)はデンマークデザイン史の中で最も重要な人物の一人。
デンマーク王立芸術アカデミーで装飾芸術を学んだのち、建築家となる。
グラフィックアートの分野での仕事が良く知られているほか、コペンハーゲン市庁舎にあるイェンス・オルセン社世界時計の配置に関わるなど、多岐に渡り活躍した。
元々はクリント家の趣味として始まった手折りのシェード。 ハンドクラフトの精神を大切に、今も職人たちが一つひとつ手作業でつくる照明は あかりの芸術品とも称され、2003年にはデンマーク王室御用達に選定されました。
職人たちの多くは女性です。 彼女たちが目にも留まらぬ速さで折り上げていく様子は、見ていて気持ちがいいほど!
一人前と呼ばれるまでには10年以上かかると言われており、 熟練の職人から若手へと、今日もその技術とクラフトマンシップは受け継がれています。
1943年に創業して以来、デンマークの明かりの文化を支えてきた LE KLINT(レ・クリント)。
日本の折り紙からインスピレーションを受けたシェードをはじめ、 LE KLINT の照明は童話作家 H.C.アンデルセンの故郷フュン島で、 創業時と変わらず、今も一つひとつ人の手で作られています。
受け継がれてきたクラフトマンシップと、明かりへの飽くなき探究心から生まれる照明は、 今も昔も、私たちの暮らしをやさしい光で包んでくれます。
モニター環境の差により、実際の商品と多少色合いが異なりますのでご了承ください。
製品のサイズや重量は表記と若干異なる場合がございます。
製品本来の用途以外には使用しないでください。
・中間スイッチ
・適合電球:LED電球(A型)、電球色(全方向・広配光タイプ)、E26 LED 60W相当
※電球(国内メーカー製LED電球)が1点付属しています。
※白熱電球は使用できません。
・取扱説明書付き
・カラーバリエーション グリーン スモーク