いつもの、はじまりの、ニット / STAMP AND DIARY
少しずつ空気が冷たくなって、朝晩に羽織るものが欲しくなるころ。
そんな季節のはじまりに、毎年、自然と手が伸びるニットがあります。
やわらかく、軽く、あたたかい。シンプルだからこそ、合わせるものを選ばず、気づけば何度も袖を通している。
STAMP AND DIARYが長く作り続けている、いつものニットです。
秋から春先まで、心地よく。
素材には、カシミヤのようになめらかな質感を持つ、ウール100%の糸を使用しています。
ふっくらとやわらかく、ほのかな艶のある風合い。
肌をやさしく包み込みながら、軽やかであたたかな着心地を叶えてくれます。
保温性と吸湿性にも優れ、秋のはじまりから冬、そしてまだ肌寒さの残る春先まで。
季節をまたいで長く着られることも、この素材を使い続けている理由のひとつです。
2026/10/04
小ぶりな花の表情と揺れるフリンジが、フォーマルな装いの中にさりげない可愛らしさを添えています。