大人気の鳥モチーフを、今季は可愛いドット模様でお作りしました。
遠くから見ると「何のブローチだろう…」。
近づいていくと、「あ、鳥だ!」。
見る人も答え合わせが嬉しくなる、遊び心たっぷりのモチーフです。
表情と色使いが楽しいブローチは、その小ささと気軽さゆえ、楽しみ方も自由自在!
コーデのワンポイントにはもちろんのこと、バッグに付けたり、ポーチに付けたりと、お出かけのお供にしたくなります。
2つのモチーフを重ねて付けたりしても、物語性が生まれて素敵ですね。
ぜひ、日常の中のお好きな場所に、小さなフェアトレード品を添えてみてください。
ノンミュールシングウールを使用したフェルトを採用しています。
しっぽには金糸を使うことで、淡く光る素敵な存在感をひとさじ。
手作りなので、全く同じ表情のものは2つとしてありません。
お好きな色の鳥さんをお選びください。
「ブローチ=服につける」
そうなのか?本当にそれだけなのか?
手のひらサイズの小さなフェアトレードの世界。
だからこそ無限大の可能性を秘めているのでは?
そこで!
可愛いブローチたちの底知れぬ魅力を発掘すべく、sisamのスタッフに募集をかけたのは「ブローチの素敵な使いかた」。
すると、出てきた出てきた面白いアイデアたち。
「なるほど!」「そうきたか!」「え!?」
おもわず声に出さずにいられないアイデア25選です!
※ブローチは過去の商品で撮影をしています。
パーツを縫い付ければイヤリングの完成!
後ろのピンは糸で縫い付けてあり、表から見えてしまうので、取ってしまったほうが見栄えが良さそうです。
もちろんピアスにも代えられます。
耳元でモチーフが微かに揺れて、心までほっこりと。
お気に入りのブローチを布につけて、壁に掛けるとできあがり。簡単、手作りの壁掛け収納。
絡まりやすいネックレスやブレスレットなどを、すっきりオシャレに収納できます。
合わせるブローチやアクセサリー、布地までもが一体となって一つのアートのように楽しめます♪
家の玄関に、まるで大きな絵のようなブローチワールドが出現。
子どもたちも大喜びまちがいなし。
「ただいまー!」と同時に、それぞれお気に入りのブローチにカギをひっかけて。
家族の日常を見守ってくれる愛しい壁掛けです。
部屋のライトのひもにお気に入りのブローチをつけて。
部屋が明るくなるのと同時に、心も明るくなりそうです。毎日のカチッカチッが楽しくなります。
丸い形のブローチは、小瓶の蓋にもなるかもしれません。
ピッタリなサイズの瓶を探してみるのも楽しいですよ♪
色違いのブローチをつけるだけで、親子のさりげないリンクコーデの完成!
冬のお出かけがさらに楽しくなりそう。
帯締めを通して帯留めにしてみました。
カジュアルな着物のお出かけに、小さな手仕事でほっこりをオン♪
その名もBroochマグネット!
フェルトのブローチが、ちょっと後ろに磁石を装着するだけでマグネットに変身します。
冷たい感じのデスク周りや、冷蔵庫などフェルトやニットの小物たちが気持ちをちょこっと温めてくれますよ。
磁石はホームセンターなどで強力なものも販売してますのでお好みの強度のものをご用意ください。
小さいながらもすべて手仕事で作られたブローチは、立派な一点物のアート作品です。
額装するとかわいさが引き立ちます。
好きな組み合わせで飾るといつも愛でることができます。
布地につけるだけとは限らない、ブローチの使い方。
粗く編まれたバスケットにも、どんどんつけてみましょう!
「これは私の、これはお母さんのバスケット」
さりげない目印に活躍します。
整理整頓や、ケンカ防止にも役立つかも・・・?
わいわい集まる機会に大活躍。
自分の靴はどこどこ?似た様な靴が多いとき、すぐに発見できるプチアイテム。
使い方は、クリップでそっと挟むだけ。
こどもも大人も使ってもらえる、視線独占ブローチです。
突然の雨で仕方なく買ってしまったビニール傘。
ちょっとでもかわいく使いたい、私印をつけたいというときにおススメのアイデアです。
用意するものは端切れリボンとお気に入りのブローチ。
端切れリボンを傘の持ち手に結んで、ブローチをつけるだけ。
傘をさすときも、かわいいブローチを見ながらお出かけできます。
のびゆく髪と共に色んなアレンジをしたくなりますよね。
仕上げにブローチを飾ると、後ろ姿もぬかりなし!
カラフルなブローチがほどよく映えてくれます。
部屋に置かれているドライフラワーをブローチ置きに。
ウキウキしながらその日に使いたいブローチを選ぶことができそうです。
使わない時もインテリアとして楽しめて、一石二鳥です。
ユーカリの葉を輪にしてリースに見立てて、ブローチで飾りつけしました。
クリスマスツリーにオーナメントとして飾りつけるのも可愛いんです。
クリスマスの事を思って、色んな種類があるブローチの中からどれにしようかと選ぶのは、きっと幸せな時間になるはず。
真っ白なページに自由気ままに、絵を描いてみたくなってスケッチブックを手に取りました。
じっとして絵を描く間、身体を冷やさないように、ネパールから届いた手編みのニットを羽織り、
お揃いの手編みブローチを色鉛筆セットに括りつけて…さぁ、スケッチの始まりです!
なんとも可愛い3Dのブックカバーの出来上がり。
公園のベンチや電車のなかでさりげなく本を開いて、みんなの目線を独り占めしちゃいましょう。
来年の手帳カバーを作ってみても良いですね。
毎年、プレゼントシーズンのこの時期。
はずせば捨てられてしまうリボンのかわりにブローチを贈り物兼ラッピングとして利用してみました!
エコなあの人にもきっと喜んでもらえるはず!
一枚のメッセージカードをキャンパスにして、ブローチと組み合わせて絵を描いたり、普段言えないこと、伝えたい気持ちをそっと込めて。
久しぶりに会う友達や家族に、帰り際にメッセージとともにプレゼント!
たまにはそんな小さなサプライズも素敵ですね。
好きなイラストと組み合わせてオリジナルのメッセージカードに。
平面と立体の組み合わせが面白く、手仕事の温もりが加わることでより気持ちが伝えられそうです。
もちろん貰った後はカードから外してブローチとして使っていただけます。
アイデア20選! いかがでしたでしょうか。
皆さまのあっと驚くようなアイデアも、ぜひお待ちしています。
ブローチ一つで、わたしたちの日常が、あの人の心が、ちょっぴり良い方向に動くかもしれません。
小さな小さなフェアトレードの世界を、これからもお楽しみください。
美しく可愛いフェルトのシリーズを作ってくれているのは、ネパール「サナハスタカラ」を通してものづくりを営む人々。
山に囲まれたとてもきれいな場所にフェルト工房の一つがあります。
フェルトの原料である大きな羊毛のかたまりが天日干しされている風景は、圧巻ですね。
お湯と石鹸をつかってゴシゴシこすることで、フェルトの形になっていきます。
この作業、結構体力が要るんです・・・。
そして、一つ一つのフェルトを、専用のニードルを使って、器用にぷすぷすと刺していきます。
僅かな力の加減でも表情の変わる、数ミリ単位の繊細な手仕事。
フェルトアイテムに全く同じ表情のものが一つとして無いことにもうなずけます。
丁寧にかたどられた、唯一無二の愛らしい手仕事。
その出会いを楽しんでいただけますように。
sisamでは9号サイズ、身長158cmの標準体型を基準にして製品作りをしています。
PCモニターや携帯電話の機種・設定によって、商品の色合いや素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
sisamの取り扱い品のほとんどは、作り手の家や小さな工房内で手仕事により作られています。
多少のゆがみやきず、不均一さといったものは、天然素材や作り手によって生まれた個性と考えています。
手仕事品の証として、お楽しみいただけましたら幸いです。
ですがフェアトレードの現場において、どこまでを手仕事や天然素材の味として許容できるのかという問いは、常に問題意識として持っています。
ものづくりの技術や設備は年々向上していますが、まだまだ未熟で発展途上にあることも実情です。
ご購入後、商品について気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。