大正初期に開業、伝統工芸『九谷焼』を代表する人気の窯元『青郊窯(せいこうがま)』。
赤・緑・黄・紫・紺青の「九谷五彩」で描かれる、華やかな色絵が魅力の九谷焼のうつわを、手のひらサイズの豆皿にしました。
精細に描かれた絵柄は、まるで小さなアート作品のよう。
食卓に置くだけで、いつもの時間が少し特別に。
使うほどに愛着が深まる、そんな器です。
伝統的な絵柄も、小さな豆皿に詰め込むことで、テーブルのアクセントとして現代の食卓にも取り入れやすくなっています。
『古九谷』独特の深みのある絵柄もお楽しみいただけます
古九谷は、江戸時代初期に生まれた九谷焼の原点ともいえる様式で、力強く大胆な絵付けが最大の魅力。
こちらの豆皿シリーズでは古九谷をモチーフにした絵柄を多くラインナップ。
深みのある緑や黄色、紺青を中心とした重厚な色彩と、器いっぱいに描かれる伸びやかな構図は、他の焼き物にはない強い存在感を放ちます。
花や鳥、風景を大胆にデフォルメした文様は、どこかモダンで、現代のインテリアにもよくなじみます。
重厚感のある渋い色使い。
普段使いはもちろん、目を惹く絵柄は、ハレの日やおもてなしの器としても重宝しますよ◎
アートのような美しい豆皿はインテリアアイテムとしても
お醤油皿や薬味皿としてはもちろん、和菓子やチョコレートをのせたり、アクセサリー置きとして使ったりと、使い方は自由自在。
華やかな色絵が魅力の九谷焼の豆皿は、日本の伝統美を気軽に楽しめる贈り物としても◎。
誕生日や記念日、新築祝いなどシチュエーションを選ばず、どんな方にも喜ばれるギフトアイテムです。
お値段も手ごろでコンパクトなサイズなので、ついつい集めたくなってしまう『豆皿』。
豊富な31種類からお選びいただけます。
大正初期に開窯した九谷焼の窯元「青郊」。
初代から続く青郊の独自性の源は九谷焼和絵の具の研究開発にあります。
いち早く食品衛生法の基準をクリアする無鉛の和絵具の開発し、外側に絵付けされた花瓶や酒器などの従来からの器だけでなく、豆皿をはじめとする今日のテーブルウェアとしての九谷焼の歴史が始まりました。
和絵の具を使用した古九谷の流れを継ぐ表現技法でつくられる青郊窯の色絵磁器は、九谷焼ならではの「透明度の高いガラス質と優美で色鮮やな色絵」を楽しむことができる人気のうつわです。
ギフトラッピングを無料で承ります。ご希望の方は商品と一緒に「Gift Wrapping|ギフトラッピング」をショッピングカートでご購入ください。
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古九谷とならぶ伝統的な様式の『吉田屋風』の絵柄もあります