床に近い場所で過ごす時間が長い猫。
寒さが気になって、何かを敷いてあげたいけれど、厚すぎると落ち着かない。
薄すぎると、冷えが残る。
そしてもうひとつ──部屋の景色に、無理なく馴染むこと。
WOOL CAT BLANKETは、そんな小さな違和感から生まれました。
猫の体温を、そっと受け止めること。
冷えを遮りながら、こもらせすぎないこと。
そして、置いたときに「猫の道具」だけが浮かないこと。
ウール100%のやわらかな生地は、軽く、しなやか。
自然の断熱性が、床からの冷えを穏やかに和らげます。
色は、主張しすぎない3色。
家具や床、猫の毛色に溶け込み、「ここにあっていい」と、静かに思える佇まいです。
猫が安心して眠っていて、部屋の空気も乱れない。
その状態が、特別ではなく、日常になる。
WOOL CAT BLANKETは、猫との暮らしの温度を、少しだけ整える一枚です。
・100%ウールの軽くてあたたかい、日本製ブランケット
・猫の体温に寄り添う、ちょうどいい猫サイズ
・冬の底冷えを遮る、天然ウールの断熱性
・汚れにくく、通気性にも優れた自然素材
・誤飲リスクを抑える、コットンブロードのパイピング
・洗濯機ドライコース対応で、日常使いしやすい
ウールは、空気を含む天然の断熱材。
床に近い冷気をやわらかく遮り、猫の体温を、急に奪いません。
あたたかいけれど、蒸れにくい。
眠っている間も、自然な温度が続きます。
広すぎず、狭すぎないサイズ感。
ベッドに重ねたり、ソファや窓辺に敷いたり。
猫が自分で場所を選び、くるまれる余白があります。
冬の床は、思っている以上に冷たいもの。
WOOL CAT BLANKETは、その冷えを直接伝えにくい構造。
底冷えが気になる季節の、心強い一枚です。
ウール表面の天然成分が、汚れを弾きやすく、湿気もこもりにくい。
清潔さと快適さを、無理なく保てます。
縁には、コットン100%の高密度ブロードを使用。
噛んでも糸がほつれにくく、誤飲のリスクを抑えた、静かな配慮です。
洗濯機のドライコースに対応。
季節の変わり目も、気負わず使えます。
「大切だけど、扱いにくい」にはなりません。
Melange Greige、Brick Orange、Melange Gray。
どれも、空間のトーンを崩さない色合い。
色を選ぶ時間も、暮らしの一部になります。
このブランケットを手がけているのは、猫の暮らしを静かに見つめ続けてきた Onddoka。
装飾を足すよりも、「削ることで残る安心」を大切にし、素材選びや縫製のひとつひとつに、猫の誤飲やストレスへの配慮が込められています。
目立つロゴも、過剰な主張もありません。
けれど、毎日使うほどに、その誠実さが、手ざわりや佇まいとして伝わってくる。
WOOL CAT BLANKETにも、Onddokaらしい静かなものづくりの姿勢が息づいています。
「気づいたら、いつもその上で眠っています。」
「部屋に置いても、違和感がありませんでした。」
WOOL CAT BLANKETは、何かを大きく変えるアイテムではありません。
けれど、猫の眠る場所が少し穏やかになり、人の気持ちも、少し落ち着く。
選んだあとに、「これでよかった」と思える余白が残る。
それが、このブランケットの役割です。
※同じ空気感で揃えたい方には、FABRIC BEDとの組み合わせもおすすめです。
ベッドにそっと重ねるだけで、冬の居場所が、静かに整います。
触れるたび、やさしい温度が広がる。
WOOL CAT BLANKETは、猫の眠る風景に、そっと寄り添う一枚です。
猫との暮らしに、静かな美しさとやさしさを。
上質な素材と職人の手仕事から生まれる、
日々に馴染む、
猫とわたしの道具をご提案します。
- カテゴリ
- 生活雑貨 > ペット用品・猫グッズ・犬グッズ > ペット
- ブランド
- &CAT
- タグ
- 誕生日プレゼント | 女性向けギフト
- 商品名
- WOOL CAT BLANKET
- サイズ
- 約62cm×47cm
- 素材
- ウール100%
- 製造
- 日本(鳥取県)
- 注意事項
- ※普段のお手入れは、ホコリをはたいて日陰干しをしてください。
※ウールを長持ちさせるためにはドライクリーニングが一番ですが、粗相などでどうしても家庭での洗濯が必要な場合は、手洗いがおすすめです。 以下の手順を参考にしてください。
1.洗面器などに30℃以下の水を張り、中性のドライマーク対応洗剤を溶かして洗剤液を作ります。高温のお湯は縮みの原因となりますのでお避けください。
2.洗剤液の中に汚れた部分をゆっくりと沈め、こすらずにやさしく押し洗いしてください。
3.洗い終わったら乾いたタオルで水分を取り、日陰で平らに広げて干してください。崩れや摩擦を防ぐため、ハンガーでの吊り干しはお控えください。
4.型シワが気になる場合は、アイロンのスチームを軽くあてて整えてください。
※洗濯機のドライコースをご使用の場合は洗濯ネットを使用し、タンブラー乾燥は避けてください。
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