|大人気のお弁当箱に待望のスモールサイズができました
多くの方から人気を集める「うるしの弁当箱」。
職人が一つひとつ手づくりするうるしの弁当箱に、こどもサイズが仲間入りします。愛情たっぷりのお弁当を美味しいままお子さんに届けてくれるお弁当箱です。
うるしの弁当箱を開けた瞬間、ふわっと広がる杉の香り。
やわらかな木目の上を覆う漆は素朴な雰囲気の中に洗練された印象を与えます。
でもこのお弁当箱、見た目だけじゃないんです。杉の木クラフトのうるしの弁当箱を子ども用におすすめする理由を紹介します。
福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」。
糸島の自然豊かな場所に、職人が杉を切って、削って、曲げて、漆を刷り込む音が響きます。不思議と気持ちが落ち着くような丁寧さと繊細さを感じる心地いい音。
職人はその音を聞いて杉と対話し、日々ものづくりに取り組んでいます。そうして生まれるのが『うるしの弁当箱』。
大きな杉の木が子どもサイズのお弁当箱になるまで、職人が一つひとつ丁寧に手づくりしたお弁当箱です。
|なぜ杉の木がいいのか。お米がいつまでもふわっふわ
うるしの弁当箱は杉の木からつくられるお弁当箱。
杉の木は通気性と保湿性をあわせ持った素材です。湿気が多いときは通気性、乾燥気味なときは保湿性が働いて、毎日食材の適度な水分量を保ちます。
お弁当箱を開けるとお米が水分を吸ってぐちゃぐちゃに…なんて心配もありません。
お子さんの事を考えて作ったお弁当、せっかくなら一番美味しい状態で食べてもらいましょう。
|漆×杉は必然の組み合わせ。洗剤が使えるのは漆のおかげ
曲げわっぱの杉の木を包むのは天然の漆。一度塗ったを拭き取る「拭き漆」という技法で塗られています。
拭き漆のおかげで杉の呼吸が邪魔されずご飯のふっくらさを保ちます。実は漆を塗ることで、より使いやすいお弁当箱になるんです。
曲げわっぱのお弁当箱を購入するときに悩んでしまうのがお手入れ方法。木が傷んでしまわないか、特別なお手入れが必要なのか心配になりますよね。
なんとこの悩みを解決してくれるのも漆なのです。
杉の木クラフトのうるしの弁当箱は漆のおかげでお弁当箱の手洗いが可能です。普通のお弁当箱と同様に中性洗剤で洗うことができます。
そして1番嬉しいのは油汚れや色移りを気にしなくていいこと。
木のお弁当箱だと油がしみそうでおかずが限られてしまいがちです。杉の木クラフトのうるしの弁当箱は表面の漆のおかげで油がしみません。
エビフライや唐揚げなど、お子さんの大好物をたくさん詰めてあげてくださいね。
接着剤まで職人の手づくりなので、自然の力だけでつくられたお弁当箱です。杉の木と漆どちらにも抗菌性があるので、腐りにくいという性質も持っています。
毎日使うお子さまのお弁当箱。安心して使えることは何よりこだわりたいところですね。
杉の木と漆でつくる杉の木クラフトのうるしの弁当箱。従来の曲げわっぱ特有の悩みを解決してくれるお弁当箱です。
お子さんにつくるお弁当、これからは献立だけでなくお弁当箱にもこだわってみませんか?
|うるしの弁当箱をつくられている溝口さんのインタビュー動画もぜひご覧ください↓
仕事や学校、平日を中心に活躍するお弁当箱。使う機会が多い分、落として傷つけてしまった…なんてこともしばしば。
そんなお客様から、ありがたいことに「まだまだ使いたいから」と修理をご希望する声をいただいております。
うるしの弁当箱をながく使っていただけるよう、修理も承っております。
杉の木クラフトのお問い合わせフォームより、修理をご希望の旨をご連絡ください。
職人が画像を確認したのち、修理代金と送料をご連絡いたします。
元払いにて、指定の住所宛にお弁当箱の発送をお願いいたします。大変恐れ入りますが、発送と返送の際の送料はお客様でのご負担をお願いします。
修理代金と送料の合計額を指定の口座までお振込みください。
修理が終わり次第、お弁当箱をお届けいたします。
毎日の元気の源になるお弁当。せっかくなら一番美味しい状態で食べたいですよね。
お弁当箱の修理についてはもちろん、お手入れなどで気になる点があるお客様もお気軽にご相談ください。
簡易ラッピング承ります。ご希望の方は備考欄にご記入ください。※木製品・炭八セット・大型の商品はラッピング不可となります。
- カテゴリ
- 生活雑貨 > キッチン用品・調理器具 > お弁当箱・ランチボックス
- ブランド
- 杉の木クラフト
- タグ
- 新生活 | 誕生日プレゼント | 卒業・入学祝 | 日本製
- 仕様
- サイズ:幅14.5×奥行9.5×高さ5.5cm
容量:約430ml
材質:杉
塗装:ふき漆
生産地:福岡県糸島市
- 注意事項
- 漆の匂いが気になる場合は、数回ぬるま湯でさっと洗ってからお使いください。
電子レンジ、食器洗い機、食器乾燥機のご使用はお避けください。
柔らかいスポンジ等で洗い、水を切り風通しの良い日陰で乾かしてください。中性洗剤をお使いいただいてもかまいません。
乾いた布で拭いてから乾かしていただくとより長持ちします。 長時間水につけることや、直射日光にさらすことは変色、変質の原因になりますのでご注意ください。