1934年栃木県栃木市にて創業。琺瑯製品を自社で全て一貫製造している野田琺瑯。鮮やかで柄のあるカラフルな琺瑯が主流の時代に「食材や料理の色が映える白色でシンプルな冷蔵庫に収まる蓋付きの容器」にこだわり、少量生産から始めたのが今の野田琺瑯の定番デザインとなりました。
人々の根源となる食生活を見直し、健やかで豊かな生活の手伝いをしたいという思いで琺瑯作りを行っています。
こちらはそんな老舗琺瑯メーカー、野田琺瑯のバターケースです。
自然素材のあたたかみと機能性の高い琺瑯の組み合わせ
蓋はサクラの天然木を使用。
木目が穏やかで優しく、あたたかみを感じます。塗装は蜜蝋仕上げ。使えば使う程、深みのある色合いに経年変化していく様子もお楽しみいただけます。
蓋としてはもちろんですが、本体をひっくり返して中身を蓋に落とせば、カッティングボードのようにそのままバターナイフでカットしていただけます。
蓋に乗せたまま食卓に出すこともできるので、とても便利。
サクラの木蓋とバター、パンが食卓に並ぶ様子は、眠たい朝もなんだか気分が上がりますね。
琺瑯は、金属でできた素地に、ガラスの釉薬で表面をコーティングしているもの。
金属製ですので、プラスチックや木製のものよりも熱伝導が早く、冷却性が高いのが特徴です。
また、表面のガラス質は非吸着性で内容物との化学反応を起こさないため、匂い、汚れに強く雑菌が繁殖しにくいです。酸や塩分にも強いので、様々な面で保存に適しています。
見た目が美しいだけでなく、機能性にも優れているのは嬉しいですね。
容量は200gのバターが入るサイズ。
一般的な200gバターであれば、箱から取り出して、銀紙を剥がしてそのままポンっと入れていただけます。
使用後のバターを銀紙に包んで箱に入れて保管していませんか?
バターを使う時、箱から出して、銀紙を剥がして、必要な分切って、、、という動作がなんとなく煩わしかったりします。
バターケースで保管しておくと、「箱から出す」「銀紙を剥がす」動作が無くなりますので、料理中もスムーズにバターを入れることができます。このスムーズさを知ってしまうと、もうバターケースがない生活には戻れないかもしれません。
琺瑯をまだ扱ったことがない方、バターケースを使っていなかった方に、はじめの一歩としておすすめのバターケースです。
・木蓋の色や節目、模様はひとつひとつ表情が異なります。
・ホウロウの表面はガラス質です。衝撃や落とすなどのショックを与えないでください。
・ストーブの上でのご使用はおやめください。
・空焚きは絶対にしないでください。空焚きをしてしまった時は、水などをかけずに自然に冷めるのを待ってください。
・ご使用後は、洗い、よく乾燥させてください。
・金属製のたわしや、研磨剤などのご使用は、表面を傷つけますのでご使用にならないでください。
・ホウロウには工程上、鋼板の切断部にあたる端部(フチ部など)や、焼成時に、吊り具で吊るした吊り跡・置き跡等、釉薬がかかりきらない箇所があります。また、衝撃や落下などで表面のガラス質が欠けた時には鉄地(にぶい銀色)が露出することがあります。このような箇所は、水分や酸、塩分が付着したままの状態にすると、サビが生じます。鉄サビですのでご安心いただけますが、防止するためには、ご使用後は水分を切り、乾燥させてください。
1包装につき440円 (税込) にてギフトラッピングを承ります。
天然無垢材の木製家具やインテリア小物を扱う当店らしい、本物の木のチャームが付いたギフトラッピング。
ご希望のお客さまは、下記リンクからギフトラッピングを希望数量分カートに入れ、商品と合わせてご購入ください。
※商品のサイズによってはギフトラッピングができかねる場合がございます。
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