DIYをしたり、畑で野菜を育てたり、季節を楽しんだり。
時間をかけることを、贅沢として楽しんでいる高須さんご夫妻。
朝の光、畑の野菜、木々を通り抜ける風、湯気の立つごはん。
お二人の暮らしを見ていると、
五感をひらいて、日々の一つひとつを楽しんでいることが伝わってきます。
心が求めている幸せって、
こんなふうな暮らしなのかもしれない。
お二人の暮らしを見ていると、そう思えてなりません。
日々を慌ただしく過ごしている私たちには、
その暮らしが、とても眩しく見えました。
私たちの心が本当に求めていることは
決して派手なことではなく、
目の前にあるものを大切にしながら、
今日という一日を丁寧に暮らしていくこと。
そんな当たり前のことに、
改めて気づかされたのです。
高須さんご夫妻とパジャマを作りたいと思った理由は、
一つではありません。
その暮らしぶりに憧れたこと。
日常の中にこそ幸せがあることを教えてもらったこと。
そして、そんな高須さんご夫妻に、
眠る時間も幸せであってほしいと思ったこと。
そんな気持ちが少しずつ重なって、
「一緒にパジャマを作りたい」という思いになっていきました。
お会いしたこともない方に、
なぜこんな気持ちが芽生えたのだろう。
きっとそれは
お二人のお人柄が魅力的なのはもちろん、
「今、目の前にあるこの暮らしが何より幸せで、尊いんだ。この当たり前の暮らしこそ、大切にしよう。」
高須さんご夫妻のこのぶれない思いが、
日々の暮らしの隅々にまで表れているからなのだと思います。
当たり前の毎日を大切にする。
その大きな軸が、暮らしそのものを一つの作品のようにして、
見る人の心を惹きつけているのです。
お二人が選んだ素材は、ダブルガーゼ。
洗うたびにやわらかくなり、
少しずつ自分のものになっていくダブルガーゼ素材は、
時間をかけることを贅沢として楽しむ
お二人の暮らしに、ぴったりだと思いました。
UNISEX OTOMO ORGANIC COTTON PAJAMASは二色展開。
“ベージュは、温かみのある「木」
カーキは、生命力を感じる「植物」
自然に触れると少し肩の力が抜けるように。
私たちを解放し、癒してくれる自然を、
毎日の暮らしの中にも取り入れたい。
そんな思いで、この二色を選びました。”
と由貴奈さん。
そんなOTOMO PAJAMASの土台となる生地は、
糸、紡績、織りをインドでおこない、
染め、整理加工を和歌山県和歌山市にて。
寝心地の良さと、
肌に当たる面にとことんこだわった縫製は
岐阜県関市でおこないました。
ふわっと軽いダブルガーゼを体いっぱいに感じていただくために、
裏面はすべて袋縫いをしております。
そうすることにより縫い代が肌に当たらず、ストレスを感じません。
また、ブランドタグは第五ボタン下の裏面に。
洗濯表記は胸ポケットの中に。
袖にはカフスボタンを施し、
パジャマ全体のサイジングも大きめに仕立てました。
これまでにはない、コラボレーション独自の表情です。
“一日の終わりに、パジャマに着替えるのが楽しみになる。
心地よく眠って、朝が気持ちよく一日を始められる。
夜も朝も、少し気分が上向く。
そんな毎日の時間に寄り添うOTOM PAJAMAS。
朝、気持ちよく目覚めたら、
一日の始まりに自分へプラスの言葉をかける。
「今日もHappyにね」
「今日も自分らしく」
ほんの一言でも、自分にやさしい言葉をかけることで、
その日が少し前向きに始まるように。
夜は心地良く眠り、
朝は自分を整えて、一日を始める。
自然の心地よさとともに、
一生大切にしたくなる、育てるOTOMO PAJAMASです。”
肌にあたる面はすべて、袋縫いを施しています。
袋縫いとは、出来上がり線よりも外側で一度縫い、縫った部分を袋状に隠して縫い代の処理を行うことを言います。
袋状に隠すことで、肌に縫い代があたりません。
以下のお写真は、肌にあたる面の脇の下を撮影したものです。
締め付けの気になるウエストゴムには、『BBワッフルゴム』を採用しました。
『BBワッフルゴム』は中折れやひっくり返りがしにくく、一般のゴムより良く伸び、かつ柔らかい素材でできています。