起き上がり小法師とRoly-Polyを掛け合わせたインテリアオブジェ
日本の起き上がり小法師と海外のRoly-Polyを掛け合わせた、遊び心あふれるインテリアオブジェです。
ころんと丸みのあるフォルムが、触れるたびにゆらゆらと揺れ、倒れても愛らしく起き上がる姿が空間にやさしい表情を添えます。
リビングや玄関、本棚など、さまざまな場所に自然となじみ、さりげないアクセントとして楽しめるデザインに仕上げました。
ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにもおすすめです。
宮城県仙台市で生まれ、伊達家ゆかりの縁起物として親しまれてきた「松川ダルマ」をモチーフに、現代の感覚でRoly Polyに落とし込みました。
松川ダルマは、一般的なダルマとは異なり、初めから両目が描かれているのが特徴。
また、青く縁取られた姿にも、松川ダルマならではの意味が込められています。
日本各地で古くから親しまれてきた「獅子舞」に着想を得て、獅子頭と緑の胴幕を取り入れ、舞い踊る姿を表現しました。
悪魔払い、災難除け、五穀豊穣などを願う獅子舞の縁起の良さに、ゆらゆらと揺れる遊び心を重ねています。
ネズミを追い払うことから「幸運」と「悪魔祓い」の象徴とされ、災いを払い幸福を招く「猫」と、 「多幸(たこう)」の語呂合わせからたくさんの幸せを意味する「タコ」。
タコの吸盤には「良いものをしっかりと引き寄せ、掴む」という意味が込められています。
二つの縁起物を組み合わせた「ネコタコ」を、現代の感覚でRoly Polyに落とし込みました。
「福」は幸福、「助」は助けるという意味を持つ福助は、商売繁盛や開運の象徴として、古くから商業施設や家庭で親しまれてきた日本の縁起物。
大きく張った頭と、ちょこんと座った姿も印象的な福助を、現代の感覚でRoly Polyに落とし込みました。
日本の雪だるまは、江戸時代に禅僧「だるま」を模した形から始まり、明治・大正期を経て、現在の大小2つの雪玉を重ねた2段式へと変化しました。
人参の鼻やマフラーといった欧米の要素も取り入れながら、今のかたちへと親しまれてきた雪だるま。
スウェーデンをはじめとする北欧諸国には、古くから家や農場を守護する妖精「トムテ」の伝承があります。
日本の伝統的な縁起物の精神性に、 人々の暮らしに寄り添い見守ってきたトムテの温かな存在を重ね合わせ、日本の伝統と北欧の文化をRoly Polyで表現しました。
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