色がゆっくりと移ろう、グラデーションのウールストール
表と裏で色の見え方が反転する「昼夜織り」を使い、織り方を少しずつ変化させることで、美しいグラデーションを表現したウールストール。
ベースとなるのは、表面がなめらかに仕上がる「朱子(しゅす)織り」。ウール100%でありながら、とろんとやわらかな風合いと、ほのかな光沢が魅力です。
一色から次の色へ、ゆっくりと移り変わる色彩。羽織ると左右で異なる表情が現れ、首元に巻くと、表裏の色が重なり合って豊かな奥行きが生まれます。
しなやかに身体に馴染む、軽やかな着け心地も心地よく。色彩の美しさと、ウールならではのぬくもりを楽しめます。
色の移ろいを織りで表現した、やわらかなグラデーション。
色が切り替わる位置や幅のバランスを少しずつ変えながら、自然な色の重なりを描いています。
色の移ろいを織りで表現した、やわらかなグラデーション。
色が切り替わる位置や幅のバランスを少しずつ変えながら、自然な色の重なりを描いています。
特に美しいのは、ふわりと肩に羽織ったとき。左右で異なる色の表情が現れ、なめらかなグラデーションとともに、アシンメトリーなデザインが際立ちます。
大胆な配色でありながら、どこか落ち着いた印象。シンプルな装いに合わせるだけでも、色彩の美しさが引き立ちます。
表と裏で色の出方が反転する「昼夜織り」。昼と夜のように、表裏で対照的な表情を見せる織り方です。
この織りの魅力が際立つのは、首元にくしゅっと巻いたとき。
表の色と裏の色が自然に顔をのぞかせ、幾重にも重なることで、奥行きのある美しい色合いが生まれます。
きれいに形を整えなくても、無造作に巻くだけで、色の重なりが豊かな表情に。何気なく巻いたときこそ、このストールならではの美しさを感じられます。
3┃とろんとなめらか。身体に馴染むウールの心地よさ
ウール100%とは思えないほど、なめらかで、とろんとした風合い。
表面がなめらかに仕上がる「朱子(しゅす)織り」によって、ほのかな光沢と、しなやかな質感が生まれています。
肩に羽織ると、身体のラインに沿ってすとんと落ちる、美しいドレープ。首元に巻いてもごわつきにくく、自然なやわらかさで馴染みます。
約138gという軽さも魅力のひとつ。さらに、毛玉の発生を抑える加工を施しているのも、日々身に着けるうえでうれしいポイントです。
上品な艶と、なめらかな落ち感。素材そのものの上質さが感じられます。
●中性洗剤を使用し、単品でやさしく手洗いをしてください。
●変退色しますので、蛍光増白剤・漂白剤はご使用にならないでください。
※洗濯機の手洗いモードはお控えください。
※タンブル乾燥は使わないでください。縮み、毛羽、傷みの原因になります。
●手洗い後、タオルなどでやさしく水分を取ってください。
●水分を取った後、風通しの良い日陰で、形を整えて吊り干ししてください。
●シワが気になる場合、当て布をして素材別に適正温度にてアイロンをかけてください。
●紫外線により黄変・変退色しますので、直射日光を避けて保管ください。
●柔軟剤を使用したときに、毛羽落ちの原因になる場合がございます。特に麻は毛羽落ちしやすい素材ですので、柔軟剤の使用はお控えください。
●ウールは虫に食われやすいため、防虫剤を使用して保管ください。
ご希望の方は商品と一緒に「工房織座|ギフトラッピング」をショッピングカートでご購入ください。
KOBO ORIZA CO., LTD.│工房織座について
工房織座は、織物産地 今治でも生粋の織り職人として名を馳せる武田(代表取締役)が40年勤めたタオルメーカーから独立後、2005年に創業。
愛媛県今治市の山間にある玉川町鬼原。その自然豊かな土地で、今治の綿織物の歴史を継承しつつ、思いついた新しい織りや形のアイデアを可能にするため、古くは100年前のシャトル織機を独自に改造し、巻き物を中心に暮らしに寄り添う織物を創り続けています。
100年前のシャトル式織機を復元・改造した「着尺一列機」から織りなす、ストールが中心の服飾雑貨ブランド。天然素材と織りにこだわりここにしかない模様が形の個性豊かなネックウェアを提案します。
今治から発信する、上質なタオルの創造プロジェクト、豊かな「水」の恵みに支えられて、「人」の手を経て完成する「布」。人と布の関係がこれからも永く続くことを願って立ち上げた「水布人舎」では、心地よい暮らしのタオルを作り続けます。
日常の小さな幸せを味わうためのファブリックブランド。暮らしに根付いた「いつも、いつまでも気持ちのいい布」を届けます。
カラー│ブルーベージュ