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鈴木盛久工房|蓋置「五徳・万華鏡」[南部鉄器・鉄瓶・インテリア]

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南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房の「蓋置き」

[左]蓋置「五徳」,[右]蓋置「万華鏡」

[左]蓋置「五徳」,[右]蓋置「万華鏡」

南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房の「蓋置き」です。

デザインは、「五徳」と「万華鏡」の2種類。

一見すると何の道具か分からないような姿形ですが、鉄瓶や茶釜の蓋を乗せるために作られた粋な茶道具の一種です。
蓋置「万華鏡」

蓋置「万華鏡」

鉄瓶を使用していると、熱くなった蓋の置き場に困ることが度々ありますが、そんな時に活躍してくれるのがこの蓋置きです。

鉄瓶の丸い蓋は、裏返して置いておくと、転がり落ちてツマミが折れてしまうことがありますが、蓋置きがあれば安定して置けるので、そのような心配もありません。
蓋置「五徳」

蓋置「五徳」

茶道具としての五徳をモチーフに作られた五徳蓋置は、「七種の蓋置 (火舎・五徳・一閑人・三つ人形・蟹・栄螺・三つ葉)」の中でも2番目に格が高いとされています。

どちらを上にしてもお使い頂けますが、茶道の世界では、点前に用いる時は輪を上に、飾って置く時は輪を下にして扱います。
五徳蓋置は、輪に三本脚が立ち上がり、その先端がツメ状になってます。

この五徳の特徴であるツメの形状を再現するため、古来からの伝統技法である “蝋形鋳造法” を用いて製作されます。
輪部分には、さりげなく「盛久」の刻印が入っています。
蓋置「万華鏡」

蓋置「万華鏡」

鉄の重厚さの中にも繊細な美しさが感じられる蓋置「万華鏡」は、どの角度から見ても美しい佇まい。ただそこにあるだけで素敵な雰囲気を醸し出してくれます。
光が差すと、ペルシャ紋の陰影が際立ちます。
万華鏡を覗き込んだように幻想的な文様が広がるデザインが印象的。

3つの菱形をつなぎ合わせたような脚部分は、どこか儚げで、美しく繊細な意匠を一層と引き立てます。
裏面には、「盛久」の印がくっきりと刻まれています。
[左]瓶敷き (丸) ,[右]瓶敷き (角)

[左]瓶敷き (丸) ,[右]瓶敷き (角)

蓋置は、万華鏡・五徳タイプともに落ち着いた錆色仕上げですので、同工房の「瓶敷き (丸・角)」とも相性良くお使い頂けます。

味わい深い錆色が魅力です

南部鉄器といえば漆黒、というイメージがありますが、鈴木盛久工房の鉄器は、表面をお歯黒で着色することで生まれる味わい深い錆色が印象的。他とは違う色味や質感の表情、雰囲気が魅力です。
どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

商品の特性・ご注意

・同じ商品でも、一点ごとに色味や質感の表情、雰囲気が微妙に異なります。これは、鈴木盛久工房特有の魅力ですので、風合いとしてお楽しみください。
・一つひとつ手作りされるため、同じ商品でも寸法や重量などに若干の差異が生じる場合がございます。おおよその “目安” としてご理解ください。
・商品がおさめられている “パッケージ(化粧箱)” は、予告なく、色やデザイン等が変更となる場合がございます。また、入荷時期等によっては、複数商品をお買い上げの際に、異なるパッケージが混在する場合がございます。

お手入れについて

・鉄器は、水分や塩分、油分を嫌いますので、それらは避けてお使いください。
・汚れなどは、乾いた布で乾拭きしてください。
・乾拭きで取れない汚れは、お湯で手洗いしてください。手洗い後、色移りしても問題のない布等で押さえるようにして水分を拭き取り、乾かしてください。
・タワシやスポンジなどでこすると傷がつき、錆の原因になりますので、ご注意ください。

おすすめの鈴木盛久工房製「南部鉄瓶」

霰紋玉形鉄瓶 × 瓶敷き (角) <鈴木盛久工房>

風花鉄瓶 × 瓶敷き (丸) <鈴木盛久工房>

日の丸形鉄瓶「中」× 瓶敷き「丸」<鈴木盛久工房>

鈴木盛久工房 (すずきもりひさこうぼう) について

江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、代々続く南部鉄器の老舗。鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を勤めてきました。
現代においても、受け継がれてきた昔ながらの伝統技法により、鉄瓶から鉄小物まで、様々な南部鉄器を作り続けています。
「鈴木盛久」の名は代々継承され、第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」。現在は、鈴木成朗氏(16代目)により、継承されています。グラフィックデザイナーなどの経歴をもつ16代目は、グラフィックや建築などに着想を得た造形や紋様を取り入れた個性的なデザインから、伝統的なクラシカルなデザインまで、多彩な作風が魅力。なお同工房は、来年 (2025年) には、創業からちょうど “400年目” を迎えます。

南部鉄器とは

南部鉄器といえば、岩手県の代表的な工芸品です。
その歴史は古く、平泉藤原氏三代の頃より、刀剣、鉄香炉、釜などの鋳造が行われていましたが、17世紀中頃、茶道に造詣の深かった28代南部藩主が、京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれます。
盛岡の地は古くから砂鉄・岩鉄などの良質な鉄資源に恵まれ、川砂・粘土、漆、木炭など鋳物に必要な原料が豊富に産出されたことも、この地で南部鉄器が栄えた大きな一因とされています。
「わび・さび」を重んじる心が生みだす独特の品格を持つ南部鉄器は、藩主の献上品として栄えた性格上、美術工芸品的要素が強いという特質があります。

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カテゴリ
生活雑貨 > キッチン用品・調理器具 > ティーポット・急須
ブランド
鈴木盛久工房
タグ
母の日 | 女性向けギフト | 誕生日プレゼント | 新生活 | 新築祝い・引っ越し祝い
サイズ
五徳|φ 5.8 × H 4.3 cm
万華鏡|φ 5.6 × H 3.8 cm
重さ
五徳|80 g
万華鏡|185 g
素材
生産地
岩手県
備考
化粧箱入り
レターパックプラス
利用可
五徳

五徳

11,000円
万華鏡

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14,300円

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