お部屋に物語を運んでくれる、赤ちゃんコウノトリの木製モビール
取手を引くとゆったりと羽が上下する、赤ちゃんコウノトリの木製モビールです。
こちらの「ベビーバード」は、3サイズのうち真ん中のサイズで、程よい存在感。赤ちゃんはもちろん、大人の心をも穏やかにしてくれそうな自然な羽の動きは、ずーっと見ていたくなるような心地良さです。
モンテッソーリのエッセンスが詰まった、eguchi toysのコウノトリ
台湾でモンテッソーリ幼稚園を経営する江口氏により2013年にスタートした木のおもちゃの制作会社eguchi toys。
すべての製品には「子どもたちは、生まれながらにして自ら学ぶ意欲を持っている」というモンテッソーリ教育の根幹にある理念が息づいており、子どもの五感に語りかけるような家具やおもちゃをお届けしています。
そんなeguchi toysで長年愛されているコウノトリの木製モビール。バネのような動力となるものは無く、羽と胴体部分の重量バランスを元に引く力によって羽を上下させています。
生まれたばかりの赤ちゃんにとって、毎日見上げるシンプルな天井や壁紙は、まるで波紋のない静かな湖面のよう。
そこにお部屋を彩るモビールを飾ることで、頭を動かし、手足を伸ばし、視線を追う。そんな健やかな発達を促す小さな波紋がお部屋の中にやさしく広がります。
おとぎ話の中で、鳥たちは昔から新たな命や幸せのシンボルとされてきました。ヨーロッパでは、毎年春になると戻ってくるコウノトリが、繁栄と幸運をもたらす存在として親しまれてきたのだそう。屋根の上に巣を作るその姿は、家庭に恵みをもたらす祝福としてあたたかく迎えられてきました。
ベビーバードは、そんな長く愛される言い伝えから着想を得て誕生しました。
手仕事の温かみを纏った愛らしい赤ちゃんコウノトリは、リビングや子ども部屋、お店のインテリア、大人のお部屋に遊び心を加えたい時にもおすすめです。いつもの空間に、インテリア以上の希望と「新しいはじまり」の物語を届けてくれますよ。
ベビーバードは胴体部に羽を組み込む組み立て式です。
説明書をご覧いただきながら、10分程度で簡単に組み立てることができます。
・天井にしっかりと固定できる金属製天井フックのご使用をおすすめいたします。
・ご自宅に頑丈な横棒や軽量の鉄骨フレームがある場合は、S字フックを使って直接モビールを吊るすことができます。
・天井に磁性面があれば、強力な磁石を使って引っ掛けることも可能です。
amaでは、ラッピングの際お相手や商品にあわせたイメージで包装紙やリボンを選びお包みしております。
お相手のイメージやお好きな色などございましたら、ぜひお知らせください。世界にひとつ、思い出深い贈り物のお手伝いができましたら幸いです。
書く時間そのものが、最高の贈り物。大切なギフトに「言葉」を添えて贈りませんか?
amaでは、大切な方への気持ちを繋ぐ、アートピースのようなカードを大切にお届けしています。
水の上で咲く魔法のお花のポップアップカード
陽気でタイムレスなイギリスの活版印刷カード
手のひらの美術館のようなフランスのポストカードなど。
紙の質感と、開くとあらわれる手書きの文字に宿る体温。筆跡や手仕事の温もりを大切にする方へ向けた、美しいインテリアカードが揃います。
普段は気恥ずかしくて言えないことも、文字だと不思議と伝えられたり。
ぜひあたたかな言葉を、大切な贈り物とご一緒にお渡しくださいませ。
amaは、ベビーギフトと、贈る喜びをご提案するオンラインストアです。
コンセプトは「心の奥に残るものを」。ベビーギフトからはじまり、今では暮らしを彩るホームアクセサリーやジュエリー、贈る喜びを纏った本や紙ものなど世界中で出会った美しくストーリーのあるものを、1点1点、大切にお届けしています。
「つくる」で心整うひとときを。ユリアン・マターものづくりの哲学
- カテゴリ
- 生活雑貨 > インテリア雑貨 > モビール・オブジェ
- ブランド
- eguchi toys
- タグ
- 出産祝い | ベビー・キッズ向けギフト | ラッピング可 | 手仕事・ハンドメイド
- サイズ
- 組立後 60x74xH95 cm
箱 46x13x8 cm
- 重量
- 約1kg
- 素材
- パイン材・ステンレス・テグス・ヌメ革
- 生産国
- 台湾
・外箱に輸入時についた細かな傷や凹みがございますが、ギフトの場合はなるべく目立たないものをご用意いたします。
・ペイント部分に他色の混じりや凹みなどがある場合がございますが、手作りの温かみとしてどうぞご理解ください。
- ご注意
- 3歳以下のお子様の手の届かない場所でご使用くださいませ。
落下防止のため吊り下げ部は耐久性のあるワイヤーを使用しておりますが、重量がございますので万一のため赤ちゃんのベッド上でのご使用はお避けください。
また、定期的に吊り部分の緩みが無いか等をご確認ください。